こんにちわ。
先日注文したインシュレーターが届きましたのでさっそくレビューしたいと思います。

こちらの商品です。
audio-technicaハイブリッドインシュレーター(8個1組) AT6089CK

audio-technica ハイブリツドインシユレーター(8個1組) AT6089CK
オーディオテクニカ
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8個1組で1,700円(送料込)とコストパフォーマンスは良いですね。
実際に届いてみると…ちっさいです(^_^.)
10円玉くらいの大きさを想像してました。
パッケージもドンキホーテとかに置いてそうな雰囲気の安っぽさが漂います。
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安い割に高級感はありますが、コルク部分は劣化してすぐにペチャンコになりそうな予感です。
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ではさっそく置いてみました。
【Before】
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【After】
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最初に迷ったのがコルク面はどっちに向ければ良いか?というところで、色々Google先生に教わりスピーカーと反対側(床側)に置きました。
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インシュレーターはスピーカーとは接着してないので、地震が起きたら確実に倒れますね(^_^.)
ゴム製の耐震ジェルか両面テープか何かでくっつけたほうが良いのかどうか…
良くわからないのでとりあえずそのまま載せてます。

肝心の音の違いなんですが、正直何も感じませんでした(^_^.)
変化があったかどうかもわからないレベル…
なんとなく良くはなったかも!とか、高音が伸びるように!とかは感じますが、多分気のせいでしょう。そんなレベルです。
スピーカーが変わったとか、アンプが変わった、2ch→5chに変わった、音声フォーマットやサンプリングレートが変化したなどに比べると微々たる変化なのかもしれませんね。
まさにオカルトの領域です(^_^.)

設置場所の調整や床面にブロックを置けばもう少し変化を得られるかもしれませんので、次回はブロックを購入して床に置いてみます。
床→ブロック→インシュレーター→スピーカー
このように置けば本当の違いというのを感じ取れるかもしれませんね。

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