久しぶりにおススメアプリの紹介です。

ZDbox『正点ツールボックス』

その名も正点ツールボックスです。
このアプリの良いところは、なんといっても通信量を管理、制限できるところです。

スマホを使用している人の中には、私のようにWIFIメインで使用している方も多数いらっしゃるかと思います。
しかし、3キャリア専用サイトの登録やメアド変更、お財布ケータイのチャージなど、3G回線を使用しなければ接続できないサービスも多くあるのも事実です。

そこで一時的に3Gをオンにしたいんですが、これがやっかいで(^_^.)
オンにした瞬間にアプリのアップデートが始まったり、いきなりメールを受信したりと、タイミングによってはいきなり膨大な量の通信を勝手に行う可能性があるのがスマホです。
Googlemapのアプデなんかきたら即死亡です。

wifiメインで使用している人は、完全にパケット定額制に加入していない人もいれば従量課金制のプランを選んでいる方もいると思います。

前者はもう完全に3G回線を使用しないことを前提にスマホを使用していると思うので問題ないのですが、今回は後者の従量課金プランで契約している人向けの記事になります。

前置き長いですねw
auを例にします。
W定額が2100円で1パケット量の料金を計算すると、W定額だと約4MBほど3G回線が使用可能になります。

画面はこんな感じです。ここで通信量情報へ飛びます
screenshot_2012-03-04_1844.png


こんな感じで細かく分かりやすく詳細が見れます。
screenshot_2012-03-04_1844_1.png


さらに設定画面 アラーム機能もあり安心です。
screenshot_2012-03-04_1845.png


パケットの単位は1MB単位です。これがもう少し細かく出来れば言うことないんですが(^_^.)
screenshot_2012-03-04_1845_1.png


もちろんwifiの通信はカウントしないような仕様になってます。
その他にも各スイッチウィジットやアプリロック、アンインストール、タスクキラー、自動モード切替、バッテリー管理など、まさに様々なツールが入ったボックスになります。

しかし欠点もあります。
まずアプリの容量がデカイ。アプリ単体で3.77MBあり、SDカードには移動できない。
さらに常駐アプリなので、色んな機能をオン状態にしてると平均して常に15Mくらい使用してます。

Xperia acroなどの本体ワークメモリが少ないスマホには少しキツイ容量ですね。最近のスマホなら良いのですが。
ただパケットがダダ漏れになる、いわゆるパケ死をほぼ100パーセント回避できるので私は重宝してます(^.^)
ただ、アプリのバグとかでもれる可能性あるので油断は禁物です。


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