先日の話、iPhoneのカーナビアプリ『マップルナビS』をアップデートしようとしたら、容量不足のためアップデートできませんと表示されました。
機種はSoftbankのiPhone4の8GBです。
そう、8GBだとユーザーが使用できる容量ってほんとに少ないんですね。
たぶん初期状態で6Gあるかないかくらい。
そしてマップルナビSは2GB以上あるアプリで、インストール及びアップデートには最低でも5GB程度の空き容量が必要とのこと…

インストール時には容量が空いていても、アップデートする際に足りなくなっていたらアップデートできませんという事で、ちとユーザーには優しくない仕様ですね。

そこでどうすればインストールできるか考えたところ、パソコンのiTunesからインストールする事にしました。
さっそくやってみると、正確にはパソコンからアプリデータを『移動』するだけなので、アプリの空き容量さえ確保していれば問題なくインストールできました。
しかし、残念な事にパソコンから入れたアプリのバージョンが古かったんですね。
ですから結局はまたiPhoneからアップデート可能の通知が入ってました…

となると、今度はパソコンに入っている『マップルナビS』を最新版にアップデートしてから移動すれば問題解決!という事で、試してみました。
手順は下記。

1
①まずiTunesのAppメニューをクリックして、全てのアプリを表示させます
②そして右下にある○○個の更新が利用可能というところをクリックします

すると下記画面に移ります
2
③最新版にしたいアプリの『アップデートする』をクリックします
④アップデートが完了したらiPhoneを繋いでPCからインストール(移動)をする

以上です。
パソコンからのインストールのやり方までは省いてて申し訳ないのですが、google先生に聞いてください(^_^.)
今回はあくまで最新版にアップデートしたアプリをインストールする方法となります。

この方法を使えば容量が大きいアプリでも空き容量を余分にあけなくても最新版をインストールする事が可能となります。
そもそも2GBのアプリをインストールするのに5GBの空き容量を要求してくるなってハナシなんですよね(^_^.) 

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