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ASUSのウルトラブックVivoBook X202E-CT3317を購入してからしばらく経過しますが、このパソコンはタッチパネルに対応してます。

そしてOSがWindows 8、となるとやはりタッチパネルどうなの?となりますよね。
そもそもノートパソコンでタッチパネルを使うのかどうかというところですが、しばらく使用してみてわかったのですが、たまに使います(^_^.)

購入前は全く使わないと思っていたのですが、実際触ってみると意外と使うシーンがあったりしました。
これはおそらく11.6インチというサイズと、ノートパソコンという形状だからこそ使うことがあるのだと思いました。
デスクトップパソコンでタッチパネル対応していても、ディスプレイまでの距離があり過ぎてわざわざ手を伸ばしてタッチするというのはあまりにも非効率的で疲れます。

しかしノートパソコンであれば、キーボードとディスプレイの距離が非常に近いです。
さらにノートパソコンにはマウスが付属していないので、マウスカーソルの移動やスクロールはタッチパッドで行うことになります。
かなりタッチパッドに慣れている方であればタッチパネルを使用することは無いかもしれませんが、なんだかんだでタッチパッドよりも少し手を伸ばしてディスプレイで操作する方が速いという事が何度かありました。

11.6インチというサイズも大いに影響しているかと思います。
モバイルノートだと基本、体から近い位置で操作する事になります。
電車で膝の上や、カフェやカウンタータイプの席の上など、PCと操作する人が近いので、タッチするときに『手を伸ばす』や『タッチしに行く』という感覚があまりありません。

おそらくは以上のような理由があり、わずらわしく感じずにタッチパネルを操作できたのではないかと思います。
もし15.6インチのノートパソコンだとどうなるのか…気になるところですが、デスクトップパソコンでは間違いなく使わないだろうなと思いました(^_^.)

とりあえずウルトラブックで11.6インチ~13.3インチクラスを購入予定の方は、タッチパネル対応を購入しても全く使わないという事は無いかと思います。