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先日TSUTAYAでレンタルしたブルーレイソフト、アベンジャーズのレビューです。
といってもシナリオや脚本のレビューではなく、音質や3D効果、映像についてです。

まずは3D効果について。
今回初めて洋画で3D専用ソフトをレンタルしたのですが、期待していた感じとは違いました。
3D専用と銘打っているだけあり、テレビ側で3Dにする擬似3Dとは全く違う自然な3D効果を体験できると思っていたのですが、視聴してみるとさほど違いは無く、相変わらず3D効果を付けている人や調整している人にやる気ないなぁと感じさせられる事になりました。
3Dコンテンツは元々少ないので、その少ないコンテンツで満足できなければハッキシいって次はありませんね。
もう少し頑張ってもらいたいところ(^_^.)

3D効果は自然に見える部分と見えない部分のバランスがひどく、まともに調整されたものとは思えませんでした。
綺麗に見えないシーンは残像がひどく、ズラし方がまともに調整されてません。
カメラに近いシーンと遠いシーン、その両方で同じ効果を使っているのか、非常に視聴しずらい3D効果となっていました。
さらに字幕も同じく、綺麗に読めるシーンもあれば文字のズラしかたがひどくて残像になっているシーンがあったり、バラつきがひどいです。
どちらかといえば字幕の調整のほうがひどく感じました。

次に音質です。
DTS-HD Master Audio 7.1chで視聴しましたが、まずまずの出来ですね。
7.1chの効果を存分に発揮できてはいませんでしたが、迫力はありました。
ただ、VFXが似たり寄ったりのサウンドが多かったので、もう少しバリエーションは欲しかった感じです。
トランスフォーマーなどは同じ金属音でも結構楽しませてくれます。
音の定位についても特に凝っている感じはなく、地味な感じ。
やはりパンニングに凝った作品に出会えるのはなかなか無いようですね(^_^.)

日本語吹き替えに声優ではなくタレントを使った事で一時話題になった件ですが、個人的に吹き替え版を聞く事が100%無いのでなんとも言いがたいですが、まぁ大人の事情、お金の動き、スポンサーなどなど声優を起用したくても出来ない事情はいくらでもあるかと思います。
こっちのほうがいいのはわかってるんだけど、こっちにしなきゃいけないんだよねって事は仕事をしていればいくらでもあると思います。
良い作品=良い売上(数字)となるわけじゃないのが難しいところですよね。
まぁあまりにユーザーを無視した事をしまくればいずれなしっぺ返しを食らうと思いますが(^_^.)

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