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docomoより発売中のAndroidタブレット『AQUOS PAD SH-08E』をビックカメラにて触ってきました。
7インチクラスのタブレットとしては現在発売している中では最高峰の製品だと思いますので、期待してましたが…結果は少し残念な評価に(^_^.)

まず大きさですが、小さいですね。
一世代前の7インチタブレットと比べるとべゼルが狭いこともあり、かなり小型に感じます。
NEXUS7と並べて見ると目の錯覚がおきるくらいに大きさに差があります。

重さについては288gと300gを切っていてかなり軽い部類なのですが、MEDIAS TAB UL N-08Dの249gと比べてしまうと少し重たく感じてしまいますね。
MEDIAS TAB UL N-08D
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しかしSH-08Eは防水機能も備えておりIGZOディスプレイ搭載、スペックも十分なので価格さえまともであれば新型NEXUS7に対抗できるタブレットになりそうなのですが、残念ながらdocomo回線とセットでの販売のため、本t内価格はべらぼうに高いです。

そして一番残念だった点は、ディスプレイのタッチの感度が非常に悪い事です。
最新機種にもかかわらず指を動かしてから画面が動き出すまでにワンテンポ遅れます。
これは二世代くらい前のAndroidスマホのような感覚で、当然私が使用しているSC-01Eと比べてもモッサリしています。
目立って遅く感じた操作は、指二本でのピンチ操作です。
ピンチ操作は個人の指の幅という限られたスペースでしか操作できないため、拡大操作をする時にワンテンポ遅れるとほとんど拡大されません。

アップデートでなんとかなる範囲なのかもしれませんが、現状のままではハッキリ言って『使えないタブレット』ですね。
しかしながら、リンクをクリックしてからのページの表示速度や読み込み速度に関しては文句のつけようが無い速度で表示されます。
やはりLTE通信でこのCPUパワー&メモリがあればサクサクとウェブなどを閲覧できると思います。

タブレットやスマホに関しては、表示速度も大事ですがディスプレイの感度はもっと重要なことだと思いますので、今後のアップデートに期待したいですね。
なお、白ロム価格は7インチタブレットとしては7万円近くの価格なので、割高感は否めませんね(^_^.)
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