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Android用の手書きメモアプリ『DioNote』を利用してみました。
無料のアプリとしては高機能かつシンプルで、キーボード入力でのメモ取りはイマイチ馴染めないという方にはもってこいのアプリです。

今回は手持ちの端末の中でも極めてタッチの反応が良いGALAXY NEXUS(SC04D)にインストールしてみました。
古い端末ですが最近のスマホにも負けてない良い端末で、未だに現役です。

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初めて起動すると簡単な説明があります。
フォルダの役割を担う『ノートブック』の中にメモを作成して保存いくという感じの使い方です。
ノートブックは複数作成できますので、ジャンル別に作成してメモを追加していくと管理がしやすいです。
仕事、プライベート、買い物などで分けてTODOリストのようにも利用できます。

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さっそく手書きで書いてみました。
手書きといっても上記の画像は人差し指で書いてます。
入力スペースはディスプレイの下1/3くらいになり、スマホのディスプレイサイズによって大きさが変わりますので説明しずらいですが、通常のスマホサイズだと入力スペースはそれほど大きくないので、指で入力すると汚くて読めないかと思いましたが、想像以上に綺麗に書けました。

もちろん静電式のタッチペン(スタイラス)を利用して書くことも可能です。
スタイラスを使用した場合だとさらに綺麗に書けるのではないでしょうか。

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こちらは入力した瞬間です。
長文を書く時も、画面の端までいくと自動的にスクロールしてくれるので文章も書けます。
そして書いた後の文字を再編集できるという部分も見逃せないポイントですね。
手書き入力をした文字は、一文字単位または一画単位で修正が可能です。
カーソルが表示されるので、バックスペースキーで削除、書き直しは手書きといった感じです。
手書きではなくキーボード入力も出来るので、手書きメモアプリとしてではなく通常のメモアプリとしても高機能な部類に入るのではないでしょうか。
また、検索機能などもありシンプルながら痒いところに手が届く機能が備わっています。
その他、画像の挿入や写真の編集、メールで送信などこだわって利用したい上級者向けの機能もあります。

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バックアップ機能も充実していて、Evernoteはもちろん、Dropboxとも連携が取れます。
手持ちのAndroidタブレットが3台とも対応していなかったので、もしかすると現在はまだタブレットには対応していないのかもしれませんが、タブレットで利用すれば伝言ボードや家族内でのメモ書きなどにも利用でき、様々な用途で利用できるかと思います。
androidの便利アプリとしては無料にもかかわらずかなり作りこまれている印象です。