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レノボのWindowsタブレットMiix2 8をパソコンライクに使用するため、Bluetoothキーボードを購入しました。
今回購入した製品はiPad mini用のキーボードで、キーボード本体にタブレットを挟み込んで使用するタイプです。
私が購入したのはAmazonでも一番安い2,780円(送料込)の下記商品です。



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パッケージは海外製のようで、チープです。

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中身はシンプルにUSBケーブルとキーボード本体だけです。

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商品説明には確かに日本語取扱説明書付と書いてあったのですが、英文字の説明書しか入ってませんでした。
ここはマイナスですねぇ。
一応問い合わせでPDFなどで送ってくれとメールしておいたところ、祝日にもかかわらず4時間ほどで返信がありました。
対応は迅速なようですね。

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キーボード本体です。
思った以上に安っぽくなく、iPad miniと一緒に使用すると映えるだろうなぁという印象です。
重さは約230グラムでした。

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背面は四隅にゴムパッドつきで滑りにくくなってます。

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しかし、差込口を傾けると奥側のゴムパッドは地面から浮きますので、実質手前の2つだけが機能してます。
閉じた状態だと4つとも設置面に当たるようになります。


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レビューではキーボードの真ん中あたりが浮いている場合があると書いてありましたが、個体差があるのか、ウチに届いた製品は無事でした。
たわみもありません。

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指と比較すると小さく感じますが、打鍵感覚はそれほど悪くなく、思った以上に快適にスムーズにタイピングできます。

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キーボードはUS配列です、Windowsキーがcmdキーに割り当てられます。
私はMacユーザーでもあるので問題ありませんが、Windowsユーザーだと少し戸惑うかもしれません。

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さっそく取り付けてみたのですが、厚みがiPad miniよりも分厚いので若干固いです。
差込口には布製のクッションがあるので傷は付かないと思いますが、キーボードにも個体差があると思いますので、無理にはめ込むとキズや破損の原因になりかねないのでご注意ください。

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一番最後までは押し込めませんでした。
形状が違うのでしかたありませんが、2mmくらいスキマが空きます。
しかし、iPad miniとの厚みの違いもあってか、固定具合はバッチシです。
スポッと外れるような事も無くガッチリ固定されます。
一応何度か取り付け取り外しを行いましたが、タブレット本体にキズはつきませんでしたが、何度もやっているといずれはクッションもへたり、本体に多少なりとも痕が付くかと思います。

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Miix2 8は350グラムあり、キーボードは約230グラムです。
ですから、安定性の無いところだと画像のようにタブレット側に倒れる事があるかもしれません。
普通に安定している場所だと倒れませんが、電車内などの揺れている場所では倒れる事もあると思います。

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角度調整はあまり自由が利かず、最大で113.4度くらいですね。
ただ、仮にこれ以上開いたところで支えがないと倒れてしまいます。
自立させる事が出来なくなるため、この角度までしか開かないようにしているようです。

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角度の固定に関してはかなり融通が利くようで、中途半端な角度ですぐに閉じてしまうようなユルユルではなく、開く時にもある程度の『固さ』があります。

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閉じた感じはピッタシです。
案外横方向もはみ出すかと思ったのですが、思った以上にピッタシでした。
色味は若干違いますが、それほど気にならないレベルだと思います。

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縦方向については残念ながらはみ出します。
当然iPad miniよりも150mm長い分、左右に7mmずつくらいはみ出してます。

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構えるとこんな感じです。
かなり小さく見えますが、これが意外と快適なんです(^^♪
各コマンドやショートカット、日本語切替などの操作方法はまだわからない部分が多いのですが、わかり次第追って記事を書きたいと思います。
基本的なCtrl=cmdキーやAlt、Shiftキーを使ったショートカットは利用できるので、とりあえずは問題ありません。
現在は何故か入力切替がキーボードで切り替えられないので模索中です。
まぁタッチパネルで切り替えれば済むのですが、一応キーボードで全ての操作を出来るに越した事はありません。

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私が所有しているASUS X202E-CT3317と比べるとこんなにも差があります。
まるで親子のようです。
ASUS X202E-CT3317は11.6インチで重さも1.4kg程度あるので、その差は大きいですね。

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体感サイズとしては1/2以下です。
重さも1/2以下なので当然ですが、モバイルパソコンとしては画期的なサイズです。

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注意点としては、挟み込むフレームがディスプレイ側に少し被ります。
片方を少し大きくずらせば反対側だけかぶらせる事も出来ますが、キーボードの本体にはめ込むと両サイドで少しずつ被ってしまいます。
特に問題はありませんが、気になる方はご注意ください。

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各ボタンの類については全て上部に集約されてますので安心です。
もちろんカメラの使用も可能です。
もしMiix2 8が縦方向に見て両サイドにボタンを設置していたら、今回のキーボードでは何かしら不都合な部分が出てきてたと思いますので、非常に助かりました。

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合体した状態でキーボード230g+タブレット350gで合計580gです。
ノートパソコンとして考えてもとてつもなく軽いマシンが出来上がりました(^^♪
タッチパッドが無いのが少し残念ですが、580gという軽さはとても魅力的です。

同じタイプのキーボードはAmazonでも結構沢山のお店が販売してますが、なるべくiPad mini Retina用と書いてある製品をお勧めします。
それは、iPad miniよりもRetinaモデルのほうが厚みが0.3mm厚いです。
Miix2 8はそのRetinaモデルよりもさらに0.85mmほど厚いのです。
販売されている商品自体はもしかしたらRetinaと初代と区別が無いのかもしれませんが、なるべくRetina専用モデルと書いている商品の方が、厚み的にはめやすいと思います。

参考サイズ
【iPad mini Retina】高さ200mm/幅134.7mm/厚さ7.5mm/重量(Wi-Fiモデル)331g
【iPad mini 初代】高さ200mm/幅134.7mm/厚さ7.2mm/重量(Wi-Fiモデル)308g
【Miix2 8】高さ215.6mm/幅131.6mm/厚さ8.35mm/重量350g

動画はこちらより。