fkokks
3円で寝かしているソフトバンク回線の更新月がそろそろ近づいてきたため、auの時のようにMNP転出する更新月の前の月である『満了月』に、機種変更をしようと思いました。
まぁ相変わらず良い案件はほとんどなく欲しい端末があるわけでも無いのですが、記事ネタになる事や経験にもなるので少し調べてみました。
すると、とんでもない記事を発見!
記事の参照元はクソガジェッターブログさん

どうやら、ここ最近のソフトバンクのホワイトプラン(2年縛り)は機種変更すると2年縛りは『継続』にならず一旦リセットされて更新されるようです。
機種変更をすると再度そこから2年契約がまた開始とか…ソフトバンクさん鬼ですね。

auの誰でも割(2年縛り)は機種変更の場合、契約期間はリセットされずに継続します。
ですから、満了月に機種変更してから翌月にMNP転出という荒業が可能なのです。
さらにauの場合は3G契約から4G LTE契約に機種変更しても『誰でも割』が継続します。
これは、auが2年縛りの契約を基本料金の『プランZシンプル』や『プランEシンプル』『プランSSシンプル』などに組み込まず、別の契約として『誰でも割』を契約させているからです。
『誰でも割』さえ契約していればどんな契約プランに変わろうが2年縛りはリセットされずに継続するという、auならではの消費者に優しい契約ですね。

docomoの場合は3Gから3G、XiからXiなど同じ契約の機種変更であれば2年縛りは更新されず継続しますが、3GからXiやその逆の場合など契約の種類が変わる場合には2年契約はリセットされ再契約という形になります。
実際のところ機種変更などで契約する時は契約条件に2年縛りプランが必須となっている事が多く、2年縛りの契約しか受け付けてもらえない事がほとんどなので、縛り無しプランってほんと何のためにあるんでしょうかね…
表を見てみるとauだけ『基本料金契約』+『2年縛り契約』という別々での契約なので、他社と違い少し特殊ですね。

キャリア別表(docomoはLTEプランで表示)
キャリア 2年縛りプラン 縛り無しプラン
Softbank ホワイトプラン 標準プラン
docomo タイプXiにねん タイプXi
au 誰でも割契約 各基本料金プラン

そもそもWikipediaなどを見てもわかるように、ソフトバンクのホワイトプランはややこしすぎますね。
ホワイトプランN、ホワイトプランR、ホワイトプラン(i)、ホワイトプラン(D)など、年々名称が微妙に変化してますが、同じ名称で契約内容を少しずつ変えて改悪するといったセコイやり方です。(ほんと嫌い)
直接ソフトバンクに問い合わせたわけではありませんが、クソガジェッターブログさんの記事が事実であれば、auの技は使えませんのでご注意ください。