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2013年 12月に発売したSONYのハイレゾ音源対応ウォークマン『NW-ZX1 』を見てきました。
OSにAndroid 4.1を搭載しているため、いわゆるWi-Fi専用のAndroidデバイスです。
スペックは低めですが、ブラウザや各種アプリを入れることも可能なので、通話のできないスマホとして利用も可能です。
 

ハイレゾ音源を再生、出力できるポータブルミュージックプレーヤーとして話題を集めており、価格は70,000円を越えるにもかかわらず売れ行きは良いようです。
展示機ではウォークマン本体とハイレゾ音源を出力できるヘッドフォン『MDR-10R 』とセットで置いてあり、手持ちのイヤホンなどと差し替えて聴き比べてみることができました。


個人的な感想としては、うん…まぁ良い音ですね。という感じです(^_^.)
めちゃくちゃ良くてびっくりするほどという感じではなく、あくまで臨場感やクリアに聴こえるという感じで、AVアンプから出力するDTS-HD Master Audioなどのハイレゾ音源と比べると、ヘッドフォンという密閉空間という事もあって音圧などはそこまで変化が無いように感じました。
ただ、外で手軽に聴く音楽としては非常に音質が良く、購入者の満足度が高いのも価格相応のサウンドを鳴らしてくれるからではないかと思います。
 

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今後はさらに低価格化や小型化に注目されそうですが、スマホ自体に標準でハイレゾがサポートされる事になると、専用プレーヤーが70,000円では立場が危ういですね。
スマホにハイレゾ出力機能が標準搭載されるのもあと1-2年以内には実現するかと思いますので、2014年は特にハイレゾブームや普及が目立ちそうですね。

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