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【格安SIM】OCN モバイル ONEはSIMカードをユーザーでカットしても問題無く、返却さえすればOKとの事 また、未返却の際に別途請求が発生することも無い
前回の記事でOCN モバイル ONEはユーザーでSIMを故意にカットしても問題ないことがわかりましたので、さっそく手持ちの『シムカッター』と呼ばれるアイテムでリサイズを行いました。
このSIMカッター(SIMパンチ)と呼ばれるアイテムは、安いものは600円くらいで入手可能です。
1-2年前などはスマホのSIMサイズが基本的に標準サイズだったためこの手の製品は必要でしたが、最近ではほとんどがマイクロサイズかナノサイズのため、今後は特に必要になるシーンは少ないと思います。
まぁひとつあれば結構便利なので、私は1年くらい前に購入しました。
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さっそくカットです。
失敗すればSIMの再発行手続きが必要になり、3,150円の手数料が発生するので慎重に行います。
http://www.ocn.ne.jp/signup/one/
<レンタル端末の紛失・故障・破損等>
・レンタル端末の初期不良および故障が確認できた場合、当社にて交換・修理対応をいたします。ただし、お客さま責任による紛失・故障・破損等の場合は有償交換・修理となり、以下のレンタル端末に関する代金を請求させていただきます。
「SIMカード」「SMS対応SIMカード」の場合:3,150円(不課税)
画像のように、一度セットした後、穴とICチップの部分がキッチリ合っているか確認します。
キャリアや契約の種類によっては結構ズレているSIMカードもあり、下手をするとICチップ部分がえぐられて使用不可となりますのでご注意ください。
セット後はテーブルなどに押し付けて、勢いよくガチャン!と押し込めばOKです。

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無事にカット完了です。
最後にスマホやルーターのSIMスロットを傷つけないように、バリをヤスリなどで整えてあげれば完成です。

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早速Nexus7(2012)にセットしてみます。

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Nexus7での各種設定を行います。
OSは4.2.2で説明していますが、4.xであればそれほど違いは無いかと思います。
まずは『設定』→無線とネットワーク欄の『その他…』→『モバイルネットワーク』までいくと、ポップアップでウインドウが出てきますので、そこにある『アクセスポイント名』をタップします。

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次に+ボタンを押して、OCN モバイル ONE用のAPNを新しく追加で設定します。

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名前欄がありますが、これは自由につけられます。
わかりやすいように、私はOCN モバイル ONEと入力しました。

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あとはAPN、ユーザー名、パスワード、認証タイプの合計4項目を設定するだけでOKです。
各設定項目は申し込みの完了画面で表示されたものなので、それほど迷わないと思います。

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さらに下に行くとごちゃごちゃと設定項目がありますが、無視してOKです。
基本的には先ほどの4項目さえ合っていれば通信可能です。

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最後に、モバイルネットワーク設定で、『データ通信を有効にする』ににチェックが入っているか確認できれば完了です。

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無事にうちのブログも表示されました(^^♪

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さっそくスピードテストを行ってみたところ、ハイスピードモードなのにもかかわらず、あまり芳しく無いですね(^_^.)
LTE端末では無いので仕方ないのかもしれませんが、まぁ2Mbps出ていれば普通のブラウジングは問題ありませんでした。

以上になります。
基本的には4つの設定項目さえ間違えずに入力できれば、通信できると思います。
ただ、APN設定画面への行き方が、スマホのバージョンや端末を作っているブランドによって異なることがあるので、それらしい名称をタップして探してみると良いと思います。