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docomoのiPhone 5sを購入してから数日経過し、少し面白いことを発見したのでご紹介します。
タイトルのとおりなのですが、iPhone 5とiPhone 5sではメモリ(RAM)のユーザ領域に違いがあるようです。
両モデルともメモリは1GBという事になってますが、メモリを認識している段階ですでに少し違いがありました。
こちらがdocomoのiPhone 5s 32GBモデルです。
認識しているメモリは999.6MBという数値です。
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こちらがauのiPhone 5 16GBモデルです。
メモリは1015.7MBまで認識しています。
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メモリ容量の差は約16MBです。
iPhone 5sはCPUが64bit化により使用できる容量が少ないのかとも思いましたが、その場合は1GBを認識した後にシステムにメモリを取られるので、また少し話が違ってきます。
Androidで例えると、1GBのメモリを積んでいてもシステムで300MBくらいはすでに使用されていて、ユーザー領域は500-800MBくらいしか利用できない、というような事です。

ただ、今回のiPhoneの場合は認識している数値ですでに16MBの差があるようなので、そもそものメモリのサイズに若干の誤差があるということかもしれません。
また、au版とdocomo版の違いや容量の違い、確認したアプリにより誤差が出ている可能性もありますが、5sになったのに使用できるメモリが少し少なくなっているのは、なんだか残念な気もしますね(^_^.)
特に、常にアプリを10個くらい立ち上げているような横着なマルチタスカーは(私のことです)、たった16MBでもされど16MBなので、少しでもメモリは多いほうが助かったりします。

今回メモリの確認で使用したアプリは、ActMonitorというアプリです。
無料期間中に落としたので気付かなかったのですが、有料アプリで100円するようです。
似たようなアプリで無料版はあると思いますので、5と5s両方所有している方は一度調べてみてはどうでしょうか。
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