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docomoのデータ回線プラン『Xiデータプラン ライト にねん』で契約しているSIMをiPhone 5sで利用するために、SIMサイズをナノSIMに変更してきました。
こういった手続きは量販店や町の携帯ショップ、電話では出来ないため近くのdocomoショップへ行ってきました。


まずこの回線の状態ですが、2013年 8月頃にMNP一括0円で購入したGALAXY S4(SC-04E)の回線です。
月々サポートは3,465円あり、この音声回線をデータ化した後、ライト割を適用しています。
月額料金は約830円で3GBまでLTE通信が利用可能な回線で、SIMのサイズは契約時のままなのでマイクロSIMになります。

iPhoneで利用するためにはSIMサイズの変更を行う必要があるため、手数料2,100円はかなり惜しいのですが、泣く泣くSIM変更手続きをしてきました。
しかし、手続きの最中に受付嬢からiPhoneではこの契約のSIMは通信および利用出来ないとのお達しが…
そんな事はないと、サポートにも確認してもらいましたが、iPhoneではデータ契約が無いため通信できませんよとの事。
でもネット上じゃ普通に出来たって記事をいくつもみかけるしなぁと思い、その場で再度調べてみると、少し違ってました。

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※左がiPhoneで契約した音声契約のSIM 右がAndroidで契約したデータ契約のSIM

ネッ ト上で良く見る内容とは、iPhoneで契約したパケット定額プランであるXiパケホーダイfor iPhoneを契約しているSIMをそのままAndroidスマートフォンに刺しては利用できない(利用できなくなった)事や、Android用のXiパケホーダイに契約変更が出来た、またその後に音声回線のデータ化も出来てライト割も適用可能という記事でした。
このパターンだと、元々の契約や利用登録回線は『iPhone』なんですね。
もしかしたら、このあたりの契約内容の違いで『出来ない』と言われたのかなぁとも考えました。
元からAndroidで契約したデータSIMをiPhoneにさして利用してみたという例はあまり事例がなく、検索してもGoogle先生はXiパケホーダイ for iPhoneの契約変更の記事しか探してくれません(^_^.)
でも、iPhone契約のパケットフラットをAndroid契約のパケットフラットに変更できている点では同じ事のような気もするし…

少し悩んだ挙句、そのまま変更手続きをしました。
受付嬢からは再三にわたって利用できないですが良いですか?と言われましたが、まぁ利用できなければアダプタをかまして今までどおりAndroidで利用すれば良いし、出来なかった場合はブログの記事のネタにもなるしと思い、思い切って変更しました。

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結果としては、全く問題無く利用できました。
SIMを差し替えた後はディスプレイ左上に『検索中…』の表示の後、LTE表示になり通信が可能になりました。
特に設定などは不要。

今回の件で、やはりこういった公式では出来ないとされている契約変更などは、ドコモショップでもお店により対応や回答が違うなと改めて思いました。
今回は契約変更ではなく、単なるSIMサイズの変更だったのでスムーズに行きましたが、iPhoneのパケット契約をAndroid用に変更して、月サポも残ることを確認して、その後ライト割適用のデータ契約に変更して…というのは面倒というか、精神衛生上あまりよろしくないですね(^_^.)
特に、あまり詳しくない人や初めて手続きをする人、最近になって安売り携帯を漁り始めた人…などは、下手をすると月サポ消滅!なんて事もありえますので、十分に注意が必要です。
前は出来たが、最近は出来なくなった!なんてこともありますので、せっかくの月サポが無くなってしまっては悲しすぎますね。

まぁ何はともあれ、これでiPhone 5s単体でドコモのLTE通信が3GBまで利用できる、月額830円の格安回線が出来上がりました。
2年間は快適なiPhone LTEライフがおくれそうです(^^♪