2017-03-14-15-14-03
LETSCOMの活動量計、ID101HRをちょうど丸一日使用してみたので簡単なレビューをします。
活動量計自体は日々の活動データを蓄積していくため、長期間における気付きなどはまたデータが整った段階でする予定です。 
この製品、日本語の取扱説明書がついているとはいえ、簡単な操作方法のみで若干不親切にも感じます。
まぁデータを収集してアプリに自動保存していくだけなので基本的にユーザーが何かしなければならない事というのはありません。
ただ、スマホはある程度使用できないと使用前のペアリングやデータの同期などで躓く恐れがあるので、機械に弱い方は注意です。

とりあえず気づいた点として、活動量計本体には7日間しかデータを保存する機能がありません。
7日間スマホと同期しなければ自動的にデータは消去されるようなので、少なくとも7日間に一度はスマホと同期してやらねばなりません。 
これは同期の話なので、充電の話とはまた別ですね。
まぁ一週間もライフログデータを確認しない人は流石に居ないと思いますが、とりあえず電池が切れないように充電だけしてればOKだわぁと思わず、必ず週に一度はスマホと同期してください。
ちなみにスマホのBluetoothは常にONにしていると電池の減りが速くなるので、Bluetoothイヤホンなどを常に使用していない限りはOFFにしておく事をおすすめします。
これはGPSにも言えます。

スマホと離れていても、ID101HRさえ身に着けていれば勝手にデータは取ってくれます。
次にスマホと近づいた時にスマホのBluetoothをONにして同期をすれば最新データを確認できますので、ウォーキングやジョギングに行く時などはスマホまで持ち出す必要はありません。
同期は手動でも出来ますが、接続された時にも自動で同期されます。

2017-03-14-15-14-14
個人的に面白いと感じたのは、睡眠時間の計測と心拍数の計測ですね。
睡眠時間は浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を計測しているようで、眠っている時のデータがわかります。
布団に入ってから計測が始まるのではなく、ちゃんと眠ってから計測されていて少し驚きました。
この眠りの周期は良いのか悪いのか?についてはもう少しデータが集まった段階で調べようと思いますが、寝ている間のデータが取れるのは面白いです。

2017-03-14-15-14-44
次に心拍数の計測です。
こちらも身に着けている間は常に計測していて、グラフで確認が取れます。
ジョギングした時などは一時的に上がったり、緊張したり、テレビやゲームなどの娯楽でテンションが上がったりすると大きく変化があり、後々見てみると面白いですね。
ちなみに心拍計無しモデルは『ID101』今回私が購入した心拍計有りモデルは『ID101HR』と製品名が異なります。
値段が1,000円ちょっと違いますので、購入前の方はお財布と相談してください。

2017-03-14-15-15-202017-03-14-15-15-22
 まだデータ自体が2日分しか無いためグラフになってませんが、詳細や過去データなども参照できます。

スマホと連動して遠隔カメラモード、着信通知、紛失防止、メッセージ通知など他にも機能は沢山あるようですが、 基本的にはノーマルモードで使用した方が充電のスパンも短くでき長時間使えますので、活動量計としてはあまり要らない機能なんじゃないかなと思ったりしてます。
  【楽天市場】LETSCOM 活動量計 
band
LETSCOM ID101HR 心拍計 スマートブレスレット 活動量計 スマートリストバンド 睡眠計 歩数計 腕時計 カロリー消費記録 スポーツバンド アラーム 遠隔カメラ 着信通知 長座注意 IPX7防水 iPhone/android対応 日本語APP