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活動量計 LETSCOM ID101HRを1週間使用してみましたので、ある程度詳細なレビューをしたいと思います。
今後購入予定の方や、現在使用中の方などの参考になればと思います。
私もまだ不明な点が多くありますので、その他情報がありましたらコメント頂けると幸いです。 

バッテリーについて

バッテリーですが、3/13の17:00に満充電し、この記事を書いている3/20の17:00でちょうど1週間の使用になりました。
アプリで確認すると、バッテリ容量は48%となっており、約50%使用したことになります。
使用状況は、毎日15分間のお風呂以外は常に付けっぱなしです。
モードの切り替えは一切せずにノーマルモードで使用、ディスプレイを点灯させる回数は1日5-10回程度、スマホと同期させる回数は1日3回程度です。
これくらいの使用量で1週間は十分使用できるバッテリー容量なので、充電するスパンは週1で問題なさそうです。
ただ、説明書には運動モードを多用すると電池の減りが早くなると記載がありますので、運動モードをよく利用する方は当てはまらない可能性が高いです。

歩数計について

歩数計(万歩計)については、デバイスを腕に取り付ける点が正確性を失っており、 洗い物や手でする作業などをすると1日の歩数が正確に測れません。
また、ポケットに手を入れての歩行などもおそらく正確な数字を出せないと思われます。
仕方のない部分ではあるのですが、iPhoneをポケットに入れている方が正確な数字を測れそうです。
あくまで目安程度ですね。
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睡眠モニターについて

一番期待していた機能だけに残念な部分が目立ってしまった睡眠モニター機能です。
まず、おそらく1日に1回しか測定出来ないらしく、仮眠やうたた寝を計測できないようです。
画像にある4時間31分の睡眠時間の日は、その後も6時間後に3時間ほど睡眠を取ったのですが、残念ながら計測されてませんでした。
また、他の日でも5時間くらい眠った後に起き、意識がある状態でいわゆる二度寝をしたのですが、それも上手く計測されておらず、一度目を覚ました時に計測はストップしてました。
また、この画像にある夜覚醒というのがよくわかりません。
夜に目が覚めたりトイレに行った等の意識のある状態の事を指していると思うのですが、それが灰色表示なのか白色表示なのかはっきりしません。

グラフでは眠りにつく前と眠りから覚める前に白色のグラフが多くみられますが、これが何分間などの正確な数字はわからず、寝付くまでの時間という項目もあるため夜覚醒とはまた別な気もします。
もしこの表示について解る方いましたらコメントからお願いします(-_-;)
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心拍計について

こちらは特に特筆するべき点はありませんが、使用している方は各項目が全て0分間になっている事に気付いていると思います。
ネットで調べたところ、ここは"運動モード使用時に計測される"との記事を見かけましたので、私の使い方ではちょっと数字を出せそうにありません。
今度ウォーキング行く時にでも運動モードで試してみます。

心拍計は緊張したり焦ったりしても大きく揺れ、先日待ち合わせに遅れそうな時の状態を確認してみると、かなり心拍数が上がってました。
まぁだからどうなんだ。。という部分ではあるのですが(^-^;
となるとやはり心拍計の効果を最大限活かすためには、運動モードを使いこなす必要がありそうですね。
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以上が1週間使用のレビューになります。
その他気づいた点としては、四六時中付けっぱなしとは言えお風呂の時間だけは外す必要があります。
また、水泳などをする人も、水泳中の運動やカロリー消費は計測できないでしょう。
水泳中でも使える防水、耐水性のある製品を選ぶ必要があります。
活動量計に思うことは、運動に億劫になっている人でもこれがきっかけで運動に取り組めるという事でしょうか。
私も普段はインドアで全く運動しない人間なのですが、このデバイスのおかげで毎日のウォーキングなどを始めることになりました。(すぐ飽きるかもしれませんが...)
これは私がこういったデジタルガジェットに興味があるからというのもありますが、自分の運動を自分で記録することなく、自動で記録してくれるという点でおもしろいなと感じてもらえたら、運動不足の人間に運動を促せる良いきっかけになるデバイスになるのではないでしょうか。

まぁウォーキングといっても、はりきりすぎていきなり長距離を歩くと私のように筋肉痛になるので、適度な距離から始めることをおすすめします。