iPhone(iOS)用アプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』のレビューです。

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つい最近の3月末にアニメ最終回を迎えた『ラブライブ!』ですが、ソーシャルゲームとして最近配信され始めました。
このゲームの魅力はなんといってもフルボイスによるシナリオシーンや、リズムゲームによる楽曲(1コーラス)が10曲も楽しめるという部分ではないでしょうか。

私も始めて数日経過しましたが、リズムゲームは難易度が3段階あり、一番難しいモードはかなり難しい(^_^.)
しかし一番やさしいモードから始めれば難しいモードもそれなりにクリアできるようになるところは良く出来ているなぁと感心します。

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そしてシナリオパートですが、こちらはソーシャルゲームにもかかわらず全編フルボイス仕様。
リズムゲームをクリアしてランクが上がっていくと徐々に新しいシナリオを進められるようになっています。
アニメが終わった後という事もあり、サイドストーリーを見ている気分になれるのでファンには堪らないのではないでしょうか。
ただ、少し残念な部分として、微妙に二人称の呼び方が違っている人が数名いますね。
気にならない人は気にならない、または気付かないかもしれませんが、私くらいでも気になったくらいなので、生粋のラブライバーだと違和感ありまくりではないでしょうか(^_^.)
ここはアニメと統一するか、演技についてももう少し統一感が欲しかったですね。

ソーシャルゲームであるいわゆる『スタミナ』というのがリズムゲームをするための『LP』になっていて、LPを消費してリズムゲームを楽しみます。
難しい曲ほどLPの消費が多いので、沢山楽曲を楽しみたい人は簡単なモードでリズムゲームをする、という楽しみ方もあります。
そしてクリアしていくと徐々に新しい楽曲をプレイできるようになります。

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もちろんカードゲームとしての魅力もあります。
課金してガチャを回すも良し、無課金で限られた回数でガチャを回すのも良しです。
ちなみにサービス開始直後は不具合が連発するので、いわゆる『お詫びチケット』という通称『詫びチケ』が配られる事が多いです。
不具合という事なのでユーザーにはありがたいのかどうかはわかりませんが、 サービス開始直後はこれで何度か課金ガチャが回せます。

そして無料ガチャからもたまにレアカードが出ます。
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他のソーシャルゲームとは違い、『音』が無いと遊べないゲームなので、空いている時間にポチポチしたい、という感じでは少し遊びづらいです。
結構ガッツリ集中してやらないとクリアできませんし、電車内で遊ぶにしてもイヤホンは必須です。
また、縦持ちではなく横持ちでさらに両手で持たないと遊べませんので、遊べるシーンは限られてきそうです。
Androidと同時配信でなかったのは残念ですが、いずれ配信されるでしょうからAndroidユーザーはしばらく待ちましょう。

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』は下記より
ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル - KLab Inc.


ラブライブ関連のアプリだと、他にもアラームアプリなどが出ています。
ラブライブ! ALARM



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