カテゴリ: デジタル家電

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    管理人が使用している液晶テレビSHARPのAQUOS 3D クアトロン  LC-60G7ですが、なかなかのロングセラー商品らしく、価格.comの売れ筋ランキングで未だに6位をキープしております。(7/14 19:30時点)

    発売日は2012年6月で、トップ10の中では一番古い製品になりますので、いかにロングセラー商品なのかがうかがえますね。
    一人のオーナーとしても嬉しい限りです。
    現在では145,000円程度が最安値で、家電屋さんでの交渉次第ではポイント還元込みで130,000円台で購入できるかと思います。

    主に洋画、アニメ、ゲームでの視聴ですが、半年使用した現在でも特に大きな不満点は無く、ホームネットワーク機能や録画機能などなどフルで活用させてもらってます。

    画像はアニメ ラブライブ!のテレビ放送版オープニング画像ですが、右下にiPadを置いてみました。
    なんとなく大きさの違いを感じてもらえればと思います。

    やはり大画面は良いです。
    正直大型テレビを購入してからスマホやタブレットで動画を見る事はほとんどなくなりました。
    ちょっとした面白動画やPVなどはスマホでも良いのですが、しっかりじっくり動画を見たいときはやはり50インチ以上のテレビに限りますね(^^♪

    SHARP LEDAQUOS クアトロン 3D 60型液晶テレビ LC-60G7
    シャープ (2012-06-20)
    売り上げランキング: 15,466

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    先日、次世代規格4Kに対応した大型テレビのSONY『KD-65X9200A』を視聴してきました。
    我が家にも60インチのSHARP AQUOS LC-60G7が遠慮も無くリビングに居座っているのですが、フルHD画質と比べどうなのか?という部分でやはり気になっていたので、とりあえずどんなものか拝見してきました。

    デモ画面では洋画や自然のシーン、オーケストラ演奏など様々なジャンルの映像が流れていましたが、やはりどれもずば抜けて綺麗…というか3Dでもないのに立体感というか質感を感じられました。
    まるですぐそこで演奏しているかのような管楽器の光沢感などはフルHDでは出せないレベルだと感じました。

    しかし洋画に関しては別の感覚で、立体感や綺麗に違いはないのですが、CG臭さが目立っていて逆に不自然に感じました。
    作品自体のCGレベルが低いとも考えられますが、ウィル・スミス主演の洋画でさらに最近の作品であればそんなことはまずありえません。
    おそらくは4K映像ならではの立体感が不自然さを出してしまっているのではないかと思います。
    なめらか過ぎるというか、言葉では表現しにくいですがなんとも不自然に映りました。

    この『KD-65X9200A』ですが、スピーカーにもこだわっているらしく、店員さんに細かく説明を受けました。
    しかしながら、所詮は備え付けの2チャンネルスピーカーです。
    AVアンプとスピーカーで個別に繋げて、5.1ch以上のサラウンドを普段聴いているユーザーからすればそれほど感動的な音色ではありませんでした。

    不思議に思うのは、こういった一部のマニアや高級志向が購入しそうなハイエンドユーザー向けの製品に、なぜ中途半端なスピーカーを付けるのかというところ(^_^.)
    この製品を購入するユーザーは、おそらく半数以上が音を出す時にホームシアターシステムや外部のAVアンプを利用しているのではないかと思います。
    ですから、そこにお金をかけるのではなく、純粋に高精細ディスプレイとして勝負をして欲しかったなと、そしてその分の価格をもう少し下げて欲しかったなというのが希望ですね(^_^.)

    ユーザーインターフェイスについても気になったので少しさわりました。
    いわゆるメニュー画面ですね。
    番組表や各種設定などは、相変わらずテレビやレコーダーは3世代くらい遅れているのかモッサリカクカクです。
    せっかくの4Kテレビだというのにメニュー操作がガクガクでは魅力半減だと思い、こちらも体験してみました。
    感想は、かなり良くなっている!ですね。
    まだまだパソコンやスマホ、PS3のtorneにはほど遠いですが、それなりにサクサク動いて項目選択なども素早くできるようになりました。
    もちろんサクサク~と思えるほどではありませんが、まぁ許容範囲ではないかと思います。

    価格は55インチで約50万円とかなり高額商品ですが、今後のコンテンツ拡大も含め3D対応よりは魅力的な付加価値であると感じる4Kテレビでした。

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    先日TSUTAYAでレンタルしたブルーレイソフト、アベンジャーズのレビューです。
    といってもシナリオや脚本のレビューではなく、音質や3D効果、映像についてです。

    まずは3D効果について。
    今回初めて洋画で3D専用ソフトをレンタルしたのですが、期待していた感じとは違いました。
    3D専用と銘打っているだけあり、テレビ側で3Dにする擬似3Dとは全く違う自然な3D効果を体験できると思っていたのですが、視聴してみるとさほど違いは無く、相変わらず3D効果を付けている人や調整している人にやる気ないなぁと感じさせられる事になりました。
    3Dコンテンツは元々少ないので、その少ないコンテンツで満足できなければハッキシいって次はありませんね。
    もう少し頑張ってもらいたいところ(^_^.)

    3D効果は自然に見える部分と見えない部分のバランスがひどく、まともに調整されたものとは思えませんでした。
    綺麗に見えないシーンは残像がひどく、ズラし方がまともに調整されてません。
    カメラに近いシーンと遠いシーン、その両方で同じ効果を使っているのか、非常に視聴しずらい3D効果となっていました。
    さらに字幕も同じく、綺麗に読めるシーンもあれば文字のズラしかたがひどくて残像になっているシーンがあったり、バラつきがひどいです。
    どちらかといえば字幕の調整のほうがひどく感じました。

    次に音質です。
    DTS-HD Master Audio 7.1chで視聴しましたが、まずまずの出来ですね。
    7.1chの効果を存分に発揮できてはいませんでしたが、迫力はありました。
    ただ、VFXが似たり寄ったりのサウンドが多かったので、もう少しバリエーションは欲しかった感じです。
    トランスフォーマーなどは同じ金属音でも結構楽しませてくれます。
    音の定位についても特に凝っている感じはなく、地味な感じ。
    やはりパンニングに凝った作品に出会えるのはなかなか無いようですね(^_^.)

    日本語吹き替えに声優ではなくタレントを使った事で一時話題になった件ですが、個人的に吹き替え版を聞く事が100%無いのでなんとも言いがたいですが、まぁ大人の事情、お金の動き、スポンサーなどなど声優を起用したくても出来ない事情はいくらでもあるかと思います。
    こっちのほうがいいのはわかってるんだけど、こっちにしなきゃいけないんだよねって事は仕事をしていればいくらでもあると思います。
    良い作品=良い売上(数字)となるわけじゃないのが難しいところですよね。
    まぁあまりにユーザーを無視した事をしまくればいずれなしっぺ返しを食らうと思いますが(^_^.)

    アベンジャーズ 3Dスーパー・セット(4枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]
    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2012-12-19)
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