カテゴリ: デジタル家電

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    昨年の2012年12月に購入したブルーレイレコーダー、SHARP AQUOSブルーレイ BD-W510ですが、3ヶ月程度使用してみてのレビューをしたいと思います。

    前回のレビューはこちら
    上記の記事にも書きましたが、画質については3機種の中でも最下位となり、少し残念な結果に(^_^.)

    設置後に数回発生していた録画ミスについては、なぜか全く発生しなくなりました。
    もしかしたら設定を間違えていただけかもしれません。

    良い点としては、やはりAQUOS TVとのリンク機能でしょうか。
    LC-60G7で録画した番組をそのままレコーダーに移動できる機能は、かなり重宝します。
    また、DLNA(DTCP-IP)サーバー機能搭載なので、iPhoneやAndroidスマートフォン、パソコンなどでレコーダーの動画を視聴できるのも便利です。

    残念な部分としてはリモコンの操作や使い勝手でしょうか。
    メニュー画面などがもっさりしてます(^_^.)
    特に外付けHDDに録画した番組を読み込む時は、一覧のサムネイル表示すら時間がかかります。
    録画する番組を選ぶ際も、番組切り替えにかなりタイムラグがあり、選択してるだけで時間がかかります。

    まぁ録画失敗さえしなければ贅沢はいえませんかね(^_^.)

    巷では評判の悪いSHARP製のレコーダーですが、私はそこまで悪くは無いというのが印象です。
    インターフェイスや改善点はやまほどありますが、録画が失敗しないという事と各機器との連携が出来ればほぼ満足かなと(^_^.)

    最近ではかなり値上がりしているこの機種、もう在庫も捌けてきてしまっているんでしょうね。

     

    BD-W510

    価格: 45,800円
    (2013/02/28 21:30時点 )

    感想:0件

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    昨年の2012年12月に購入した60インチ液晶テレビ、SHARP AQUOS クアトロン 3D LC-60G7ですが、3ヶ月程度使用してみてのレビューをしたいと思います。
    前回の記事はこちら
    【レビュー】AQUOS G7 60インチを購入しました LC-60G7

    まず大きさについてですが、やはりこれはすぐに慣れてしまいますね(^_^.)
    リビングに設置してますが、普段視聴するソファーの定位置からではもう40インチと同じ感覚です。
    しかし、ふとキッチンに移動したときにテレビを見ると、普通に小さい文字まで見えてしまう、ここに違いを感じました。
    60インチとなると、多少遠くからでも普通にテレビの視聴が可能だと認識させられました。 
    画質に関しては申し分なく、激しい動きや細かい描写の多いシーンでも、特にブロックノイズが出ることも無く満足しています。

    お気に入りの機能は、AVアンプとの電源連動機能(HDMI-CEC)ですね。テレビの電源を入れれば他社メーカーのアンプでも自動で電源が入ります。
    当然切った時も同じようにAVアンプの電源も切れます。
    もっともこの機能はテレビ側とAVアンプ側両方にHDMI-CECが対応してなければ使えませんが(^_^.)

    録画機能についても申し分なく、地デジ・BS/CS合わせて2番組のダブル録画が可能なので、録画が捗ります。
    録画は捗るのですが、その録画した番組を見る時が少し残念。
    テレビの録画一覧画面の操作がもっさり&使い勝手が悪いのです(^_^.)
    おそらくはどこのメーカーさんのテレビでも似たり寄ったりだとは思うのですが、PS3のtorneに慣れきってしまっているので、あまりにも不便ですね。

    録画自体失敗は一度も無く、アクオスブルーレイBD-W510への番組の移動も可能なので非常に便利です。
    3D機能はコンテンツ不足もあり中々試せませんが、とりあえずゲームで体感しました。
    こちらの3Dメガネを使用してます。

    このグラスでも問題なく使用できましたので、検討している方は是非お勧めしたいです。

    インターネット機能はたまに使いますが、手元にiPadやスマホがあればそっちで見てしまいますね(^_^.)
    あって損は無い機能ですが、今後のコンテンツやサービスに期待したいところです。

     
    SHARP LEDAQUOS クアトロン 3D 60型液晶テレビ LC-60G7
    シャープ (2012-06-20)
    売り上げランキング: 22,374


    SHARP(シャープ) 60V型(60型/60インチ) 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 3D対応フルハイビジョン液晶テレビ AQUOS クアトロン LC-60G7(USB HDD録画対応) 送料無料・クレジットカードOK[特大]

    価格: 164,800円
    (2013/02/28 21:21時点 )

    感想:7件

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    2000年代のデジタル家電三種の神器といえば、大型薄型テレビ、DVDレコーダー、デジタルカメラだったそうです。MP3プレーヤーはどうなのかと言いたいですが…

    しかし、ここ最近は違いますよね(^_^.)
    大型薄型テレビは言葉自体同じですが、2000年代初期の頃の大型32インチではなく、42-70インチクラスまでを指していると思います。
    DVDレコーダーはブルーレイレコーダーに代わり、デジタルカメラは…?というと中々思いつきませんが、スマホの普及とともに衰退しているイメージですね。
    で、個人的に三種の神器の残り一つはホームシアターシステムではないかと思っています(^_^.)
    まだまだ普及にはほど遠いのかもしれませんが、プロジェクターよりかは身近でしょうし、そもそもテレビ!レコーダー!ときてなぜデジカメなのか不思議です。普通に考えればホームシアターでしょう。
    というわけで個人的なデジタル家電新三種の神器は、

    ・大型薄型テレビ(42-70インチ)
    ・ブルーレイレコーダー
    ・ホームシアターシステム

    映像・録画・音というホームデジタルな感じです(*^_^*)


    ではデジカメとはなんだったのか…となるのですが、ここはモバイルデジタル家電三種の神器という別ジャンルを作れば問題ないかと思い、考えてみました。

    ・デジタルカメラ
    ・MP3プレーヤー
    ・携帯電話
    ・ニンテンドーDS

    四天王になってしまいました(^_^.)
    まぁニンテンドーDSはちょっと微妙ですか。

    ・デジタルカメラ
    ・MP3プレーヤー
    ・携帯電話

    この三つが2000年代前半でのモバイルデジタル家電三種の神器ではないでしょうか。
    続いて、昨今でのモバイルデジタル三種の神器です。このジャンルは進化が激しいですね。

    ・スマートフォン
    ・タブレット
    ・???

    こう見るとデジカメ、MP3プレーヤー、携帯電話全てがスマートフォンに集約してますね。さすがは高性能情報端末です。
    タブレットも三種の神器に相応しい製品だと思います。
    が、残りの一つが中々思いつきません。ミラーレス一眼か、ハイレゾオーディオプレーヤーか、モバイルwifiルーターか…
    はたまたあと数年で登場する新デバイスなのか、モバイルデジタル業界も目が離せませんね。


     
    家電・デジタル機器業界大研究
    久我 勝利
    産学社
    売り上げランキング: 83,893
    無線LAN&Wi-Fi完全理解 (中高年のデジタル指南書)
    日経PCビギナーズ編集部
    日経BP社 (2010-12-18)
    売り上げランキング: 6,347

    このページのトップヘ

    ブログパーツ