カテゴリ: iPhone

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    先日購入したドコモのiPhone 5cですが、契約時にパケットを契約しませんでした。
    店員さんからは、発信テストの際にパケット通信があっても責任は取れませんと言われましたが、まぁ大丈夫だろうと決行しました。
    12月30日の契約で、実際利用できる期間が残り実質1.5日間だけでパケット代がフルで取られるって…流石にキツイですよね(^_^.)
    お店の方からは一応、『発信テストが終わればすぐにモバイルデータ通信をオフにして、電源も切っておきます』と言われましたが、実際多少は漏れているだろうな~と思ってました。
    が、下記のような結果でした。

    jkdsded
    直近三日間のデータ通信量を確認してみたところ、0.00GB!
    完全に通信無しです。
    数十バイトくらいは通信しそうなものですが、全くのゼロで一安心です。
    仮に少し通信したとしても、パケットフラットを契約するよりかは確実に安くは済ませられると思います。


    写真 2013-12-30 20 59 15
    もしそれでも心配という方は、発信テストの前にまず『Appのバックグラウンド更新』をオフにしてくれと頼むのも一つの手かと思います。
    この設定でどれくらいパケ漏れを防げるかはわかりませんが、多少は意味があるかと思います。

    awsdf
    契約から翌日の明細を確認してみたところ、合計で3,694円でした。
    内訳はdビデオ(525円)、SPモード日割り(19円)、新規契約事務手数料(3,150円)の合計です。
    その他は明細上料金が発生してますが、全て割引でマイナスの表記と共に相殺されていますね。

    今回の経験から、おそらくiPhoneではAndroidのような勝手に通信する事があまり無いように感じました。
    以前2年ほど前にSoftbankのiPhoneで勝手に通信していて、一部料金を還付するという事件もありましたので安心はできませんが、とりあえずあまり漏れる心配はなさそうかなと思います。
    もちろん店員さんの素早い発信テストの腕にも左右されますし、操作ミスで間違えてSafariやマップをタッチしてしまった…なんて事もありえますので完全に安心は出来ませんが、とりあえずは経験談として参考程度でお願いします(パケ漏れの責任は取れないので(^_^.))

    また、少し荒業になりますがモバイルWi-Fiルーターやテザリングできるスマホをお持ちの方は、契約時iPhoneを起動する時に直接立会い、最初のWi-Fi設定で自分のルーターに接続設定を済ませておくという方法も有効なパケ漏れ対策だと思います。
    iPhoneを一度初期化したり、iPadやiPod touchを購入した事ある方ならわかると思いますが、iPhoneも起動時にホーム画面になる前の初期設定で、Wi-Fi通信設定の項目があります。
    この方法を利用すれば起動直後からWi-Fiがオンになっており、なおかつすでにWi-Fi通信が確立されているため、モバイルデータ通信がオンになっていてもデータ通信自体はWi-Fi通信が優先されます。
    仮に何かのアプリが勝手に通信しようとしても、Wi-Fiでの通信なのでパケ漏れしないという事です。
    実際に試したわけでは無いのでどうなるかはわかりませんが、高確率でパケ漏れを防げるのではないかと思います。
    この『初回起動時にWi-Fi設定をする事』はAndroidでも可能なので、立会いは必要になりますが案外使える手かもしれませんね。

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    docomoのiPhone 5cをMNP一括0円で購入してきました。
    年末の忙しい時期でしたが、なんとかギリギリに良い条件が出てきてくれたので迷わず取り置きしてもらい、サクッと済ませてきました(^^♪

    今回購入したお店は上記のテルルモバイル武蔵新城店さんですね。
    私は南武線沿いが通勤定期区間の範囲なので、近い&交通費がかからないという部分でも最高の条件でした。
    こちらのお店ですが、2台や3台ではたいしたキャッシュバックをしてないのであまり人気が無いように感じます。
    しかし、1台だけであれば一括0円に有料コンテンツ無しなので、今の時期では中々良いのではないでしょうか。

    条件は30日間無料のドコモオプションがいくつかとSPモードで、dビデオだけは1月1日以降に解約してくださいということだったので、dビデオ分が1,050円の負担ですね。
    SPモードやその他の30日間無料オプションについては特に言われなかったので、即外してもOKかと思います。
    まぁSPモードは日割り計算されるので安心ですね。
    パケット定額に関して未加入でもOKとの事でしたが、パケ漏れの保証は出来ないと念を押されました。
    お店の方も理解しているようで、開通テストの時だけモバイル通信をオンにして、終わればすぐにオフにしますよ~というやさしいお言葉を(^_^.)
    結果、パケ漏れはありませんでした。
    契約自体はだいたい2時間もかからないくらいで完了です。
    年末の込み合っている時期だったで、5時間くらいは覚悟していたので助かりました。

    今回MNP元になった回線はauの契約から25ヶ月目の更新月回線です。
    LTEプランで誰でも割が適用されてないうえ月末での解約となるため、基本料金だけでも約2,000円近くの負担がありましたが、解約違約金の9,975円が発生しないだけでも全然違いますね。

    内訳は下記のようになります。
    本体代金 0円
    SPモード 20円(日割り計算)
    dビデオ 1,050円(2ヵ月分)
    MNP転出手数料 2,100円
    新規契約事務手数料 3,150円

    合計 6,320円

    全部でdocomoのiPhone 5cが6,320円で購入できました(^^♪
    維持費はスイッチ割適用で13ヶ月間は3円運用ですね。
    残りの1年間を780円で維持したとしても+9,000円くらいなので、15,000円くらいでiPhone 5cを購入できた事になります。
    もうiPod touchを3万円くらい出して購入する必要は無いですね…
    今回カラーはブルーにしましたが、どのカラーが人気あるのかイマイチわかりません。
    なんとなくブルーを良く見かける気がしたのでブルーを購入しましたが、ホワイトやピンクも人気がありそうです。
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    最近では、ITモバイル関連に詳しくない人でも知っている人が多いクラウドストレージと呼ばれるサービスですが、便利な反面デメリットも沢山あります。
    今回は、企業で利用するようなオンラインサーバ、クラウドサーバ、オンラインストレージという感覚ではなく、個人で利用する小規模なクラウドストレージを、スマホなどのモバイル端末で利用した際のデメリットについてまとめてみたいと思います。

    まずご存じない方に簡単に説明します。
    クラウドストレージとは言ってみれば、どこぞの企業のハードディスクに自分の画像や音楽などのデータを置かせてもらう事です。
    そしてそのデータはいつでもどこでも取り出してダウンロード、参照できるわけです。
    このサービスを利用する事により、例えばiPhoneのストレージ容量が残り1GBを切っていて、動画や写真を撮れない!という時にもiPhone内にある画像などのデータをクラウドストレージに移動させる事によって、余裕を作る事ができます。
    iPhoneの32GBモデルを購入したかったけど16GBで我慢した方などの場合は、残り16GBをクラウドストレージに頼る事で、実質32GBのiPhoneを利用できる事と同じような感じになります。

    ここまで聞くと大変便利なサービスだと感じますが、もちろんデメリットも多く有ります。
    以下が、私が感じたデメリットです。

    ①データ消失の危険性
    ②データ漏洩の危険性
    ③障害によりデータ取り出し不可
    ④通信量の圧迫
    ⑤レスポンスの悪さ
    ⑥通信環境によるデータ参照不可


     まず①についてですが、データを保管する場所はあくまでサービス提供企業が保有するストレージであり、その記憶媒体はハードディスクだったりします。(たぶん)
    そして、もちろんいくら安心といっても電子機器に違いはありません。
    大地震や自然災害などで電気が止まったり、太陽フレアや強力な電磁波の影響で、記憶媒体がクラッシュしてしまったら当然データは消えてしまいます。
    あくまで預けているデータになるので、絶対に安全というわけではありません。

     ②についてですが、これは預けている先の企業でハッキングなどの攻撃を受け、データが漏洩する場合です。
    相手先も完璧超人なわけではありません。
    大企業だから安心とかそういう問題でもなく、企業側のミスで漏洩させてしまうこともあるので、下手をすると個人的な写真や動画が世界中のネットに流出する可能性も0%ではありません。

     ③については①と似てますが、こちらは一時的な事を言います。
    電子機器なので稼働中でも何かしら不具合が生じます。
    そして不具合が合った場合や過度なアクセスなどで、一時的にサーバーが止まってしまう事があります。
    そうなると当然データを参照したりダウンロードする事はできなくなります。
    あくまで一時的なものから、復旧までに数日かかる障害までありますので、大事な資料が取り出せない!という可能性も出てきます。

     ④については、データを参照する際に常にデータ通信が発生するという事です。
    ローカルストレージから写真を参照する時は何も問題ありませんが、クラウドストレージから参照したりダウンロードするという事は、その都度通信が発生します。
    固定回線からのWi-Fi接続であれば問題ありませんが、携帯電話のパケット定額プランの上限7GBまでなどであれば、回数やデータの大きさによっては通信量を圧迫する恐れがあります。
    データを参照するごとにパケット通信を行うので、電池の消耗も多少激しくなると思います。

     ⑤については④で説明したとおり、一つの画像を参照するにもダウンロードが必要です。
    ですから、画像や動画が表示されるまでに、通信環境によっては多少時間がかかります。
    ローカルストレージのようにサクサク参照ができません。

     ⑥については、通信環境が悪いとデータを参照できないという事です。
    圏外では当然、携帯会社の障害で通信できなかったり、電波状況が非常に悪い場合なども参照ができなくなる恐れがあります。

    以上が、クラウドストレージのデメリットになります。
    便利な反面、このような不便さも付きまとう事になるので、利用は慎重に行わねばなりません。
    私も個人的にDropboxだけ利用してますが、あくまでPC⇔スマホ間のデータのやりとりのためだけなど、用途は限られています。

    今後利用予定の方や現在利用中の方も、改めてクラウドストレージについて考え直してから、管理するデータを選択すると良いと思います。

    次回は、下記のような自分で持てるWi-Fiストレージという製品についての記事を書きたいと思います。
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