カテゴリ:デジタル家電 > BRレコーダー BD-W510

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    先日TSUTAYAでレンタルしたブルーレイソフト、アベンジャーズのレビューです。
    といってもシナリオや脚本のレビューではなく、音質や3D効果、映像についてです。

    まずは3D効果について。
    今回初めて洋画で3D専用ソフトをレンタルしたのですが、期待していた感じとは違いました。
    3D専用と銘打っているだけあり、テレビ側で3Dにする擬似3Dとは全く違う自然な3D効果を体験できると思っていたのですが、視聴してみるとさほど違いは無く、相変わらず3D効果を付けている人や調整している人にやる気ないなぁと感じさせられる事になりました。
    3Dコンテンツは元々少ないので、その少ないコンテンツで満足できなければハッキシいって次はありませんね。
    もう少し頑張ってもらいたいところ(^_^.)

    3D効果は自然に見える部分と見えない部分のバランスがひどく、まともに調整されたものとは思えませんでした。
    綺麗に見えないシーンは残像がひどく、ズラし方がまともに調整されてません。
    カメラに近いシーンと遠いシーン、その両方で同じ効果を使っているのか、非常に視聴しずらい3D効果となっていました。
    さらに字幕も同じく、綺麗に読めるシーンもあれば文字のズラしかたがひどくて残像になっているシーンがあったり、バラつきがひどいです。
    どちらかといえば字幕の調整のほうがひどく感じました。

    次に音質です。
    DTS-HD Master Audio 7.1chで視聴しましたが、まずまずの出来ですね。
    7.1chの効果を存分に発揮できてはいませんでしたが、迫力はありました。
    ただ、VFXが似たり寄ったりのサウンドが多かったので、もう少しバリエーションは欲しかった感じです。
    トランスフォーマーなどは同じ金属音でも結構楽しませてくれます。
    音の定位についても特に凝っている感じはなく、地味な感じ。
    やはりパンニングに凝った作品に出会えるのはなかなか無いようですね(^_^.)

    日本語吹き替えに声優ではなくタレントを使った事で一時話題になった件ですが、個人的に吹き替え版を聞く事が100%無いのでなんとも言いがたいですが、まぁ大人の事情、お金の動き、スポンサーなどなど声優を起用したくても出来ない事情はいくらでもあるかと思います。
    こっちのほうがいいのはわかってるんだけど、こっちにしなきゃいけないんだよねって事は仕事をしていればいくらでもあると思います。
    良い作品=良い売上(数字)となるわけじゃないのが難しいところですよね。
    まぁあまりにユーザーを無視した事をしまくればいずれなしっぺ返しを食らうと思いますが(^_^.)

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    久しぶりにTSUTAYAへ行きました。
    以前は洋画が本当に好きで好きで毎日のように洋画を見ていましたが最近はアニメ視聴が増えて洋画は作品を選ぶようになりました。

    そんな私でもやはり設備にはそれなりにお金をかけています(^_^.)
    テレビは60インチのSHARP AQUOS LC-60G7、もちろん3Dも対応してます。
    そして再生機はPS3またはAQUOSブルーレイBD-W510です。
    こちらももちろん3D対応。

    そしてAVアンプはSONYのSTR-DH530、7.1chアンプですね。
    3Dパススルー対応なので安心です。
    まぁ全部一番安いシリーズなんですけどね(^_^.)
    流石にウン十万円もするレコーダーやAVアンプは買えません。

    TSUTAYAでレンタルする際に、ブルーレイをレンタルする時でさえブルーレイ専用機でないと再生できない旨の確認を問われますが、今回は3D対応ディスクという事もあり再生機、テレビ、ケーブル、さらには3D専用メガネと必要なものが沢山あるので何度も確認されました。
    よほどレンタルする人が少ないのか…

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    無事にレンタルは出来ましたので、休日にでも視聴したいと思います。
    果たして自宅で視聴する3D映画はどのようなものなのか、またレビューしたいと思います。

    ちなみに3Dグラスは下記の製品を使用しております。
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    WiMAXルーターURoad-Aeroでホームネットワークを構築してみました。
    以前まではMobile Cubeで一応構築してはいたのですが、やはりモバイルルーターのルーター機能ではネットワーク経由での動画再生はキツイ部分があります。
    あくまでWiMAXルーターをアクセスポイントとしての使用なので、ルーター経由での動画のやり取りはコマ落ちも良く発生してました。 

    そこで今回、数年前に購入した無線LANルーターをWiMAXに接続してみようと目論んでみました(^^♪
    使用したのはこちらの無線LANルーターです。   

    もちろんURoad-Aeroはクレードルに載せていないと構築はできません。
    無線LANルーター同士の接続には『リピート機能』という機能が必要になり、そのリピート機能はWiMAXルーター及び、今回の無線LANルーターには備わってません。
    仮に無線LANルーターにリピート機能がついていてもWiMAXが対応してなければ多分接続出来ないと思います。
    いずれにせよ、今回の構築はアクセスポイントを変える作業という事なので、あえて無線でする必要もありません(^_^.)
    不安定になるだけですしね。

    接続環境は下記のようになります。
    )))無線  ==有線LAN

    無線電波(((URoad-Aero(クレードル)==無線LANルーター
    無線電波(((無線LANルーター==パソコンやテレビ等

    簡単に説明すると、普通は壁から光やADSLがきていて、それをモデム→無線LANルーター→という形で接続するところを、モデムの部分がWiMAXに置き換わったという事になりますね。
    無線で飛んできている回線をクレードルで有線に変換できるからこそ出来る構築方法になりますね(^_^.)
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    このホームネットワーク構築によりどのようなメリットがあるかというと、下記のようになります。

    ・WiAMX電波を遠くまで飛ばせる(速度は変わらないかむしろ落ちるかも)
    → 一度無線LANルーターを経由して、そこでさらに増幅されますので、電波を飛ばせる『距離』でいうと伸びます。
    ただしあくまで受信している電波を増幅するだけなので速度は変わらないか、経由している分むしろ落ちる可能性もある

    ・接続台数の増加

    →WiMAXルーターで11台、無線LANルーター側では有線4台+無線も機器のスペック上の分は増やせますね

    ・ 高性能なルーター機能で、ネットワーク経由の動画もサクサク再生

    →WiMAXルーター経由だと厳しかった動画も、今度の経由先は据え置き型の無線LANルーターですから、サクサク再生してくれます(ルーターの機種や性能に依存します) 

    ・有線LANの接続が可能

    →当然ですが有線接続も複数台接続できるようになります。

    こんな感じです。
    ルーターの性能によれば5Ghz帯域を利用できたりするのでさらにスムーズに動画を再生できます。
    実際にSHARPのレコーダーBD-W510の動画をPS3で再生しましたがコマ落ちする事無く再生でき、iOSやAndroidアプリのTwonky Beamでも問題なく再生できました。

    WiMAXでホームネットワークを組んでみたい方や、WiMAXを無線LANルーターの親機に接続したいという方などは参考にしてもらえればと思います。

    細かい設定などは記事では省いてますので、気になる部分などがあればコメント欄やメールでお気軽にどうぞ。 

     
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