カテゴリ:オーディオ機器 > AVアンプ SONY STR-DH530

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    こんにちわ。

    今日は先日購入したブルーレイソフト、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の音質をレビューしたいと思います。
    なぜこのソフトなのかというと、6.1ch音源の収録とDTS-HD Master&Dolby TrueHDのフォーマットを収録しているからです。
    59af997a.jpg


    ブルーレイの普及で最近は標準になりつつもあるDTS音源ですが、DTS-HDとDolby TrueHDの両方が収録されてるソフトってあまり無いんですね。
    さらに5.1ch以上で収録しているとなるとほとんどありません。

    というわけでこちらのヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を選びました。
    幸い私はアニメも沢山視聴します(*^_^*)

    まず両音源を聴き比べた感想としては、全く違いがわかりませんでした。
    私は完全なDTS派なので、所詮Dolby音源は薄いサウンドだろうと思っていたのですが、全く違いが無いほどに迫力のあるサウンドでした。


    28948bc7.jpg

    6.1chについては、私は残り2つのスピーカーをサラウンドバックスピーカーとして設置しているので、後ろ2つのスピーカーから残りの1chが鳴るようになりますね。

    感想としては…まぁ5.1chとさほど変わらないかな(^_^.)
    でも真後ろから音が聴こえるというのは大きな違いかもしれません。
    こればかりはパンニング(音の定位設定)が上手いかどうかによって大きく変わるので、5.1chでもパンニングが上手な綺麗な作品では迫力が違います。

    このヱヴァンゲリヲン新劇場版:破は、洋画のアクション映画のようなアクティブな音の動きではなく、どちらかというとソフトな感じでした。

    個人的にはネルフ本部でのシーン、まるで本部内部で一人のオペレーターになったかのようなサラウンド感です。
    右後ろや左後ろ、真後ろからオペレーターの声やアナウンス、SEが聴こえてきて、前方からも大型モニタに映し出されたヱヴァの映像と音が聴こえます。
    ネルフ本部でミサトが映っているシーンではまさにミサトが聴こえている音と映像をそのまま体感しているような感覚です。
    個人的にこのシーンのパンニングはすばらしいと感じました。
    他にも良いところはありますが、どうしても原音の質が洋画と比べて薄いので迫力は欠けてしまいます。

    洋画は生音に近い音をそのまま収録している感じですが、アニメだからなのかこのヱヴァではフィルターがかったような、まだまだスピーカーで鳴っているなという感じは否めませんでした。
    良い音を収録するのにもコストと技術、労力がかかりますので、このへんはハリウッドと比べてはまずい部分なのかとも感じます。
     

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    最近購入したトールボーイスピーカー、SS-F6000が予想以上に良いものだったので、見栄えも兼ねてセンタースピーカーも同シリーズに揃えようかと思っています(^^♪
    f8126df6.jpg


    やはりこれじゃセンタースピーカーだけ異様に浮いてる汗
    というかサイズも小さすぎてミスマッチですよね(^_^.)


    そこで、SONY SS-CN5000という商品です。

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    感想(1件)



    同じシリーズなので見た目はかなり引き締まりますね。でも音の評判は…というとなんともレビュー自体が少ないので、是非買ってみようかと思っています。


    こちらのSS-CN7700でも良いかもしれませんね。

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    SONY STR-DH530やSS-F6000の購入と同時に、サブウーファーも購入してました。
    簡単にレビューします。

    以前使用していたホームシアターシステムのウーファーは、単体ではアンプ機能を備えてないタイプでしたので、AVアンプに繋いでも音は出ません。
    基本的に古めのホームシアターのウーファーはその手のタイプが多いようです。

    で、今回購入したのがコチラ、 ONKYO SL-057になります。
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    スピーカーと色が違ってしまうのは仕方ないですね(^_^.)
    なるべく安くそろえるのが目的でしたので。

    色自体は悪くありません。安っぽくも無く、かといって高級っぽさがあるわけでもありません。
    エントリーモデルのホームシアターに付属しているウーファーって感じですね。
    サイズもかなり小さいほうです。

    狭いながらに壁とは平行にならないように設置しました(^_^.)

    4fcb0c8e.jpg



    コントロールスイッチの類は上から覗き込んで操作することになるのですが、遠くにあると操作しにくい。
    さらに、こいつはオートスタンバイ機能に対応してないので、電源の切り替えは大変です。
    aba75be9.jpg




    そこで、こんなふうに有線リモコンスイッチを作りました。
    e1f1c085.jpg



    ソファーの端に置いてます。延長ケーブルとスイッチ付切替タップ、この二つで完成(^_^.)
    手元にあるので、オンオフが楽です。

    音はまずまず、少しぼやけるというか、アタックが弱い感覚もありますが、設置環境や調整がまだ不十分ということもあるので、徐々に慣らしていこうかと思ってます(^^♪

    ちなみに今は生産が終わっていて、もうほとんど手に入らないのでヤフオクとか中古ショップで探すと良いです。


     
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