カテゴリ:WiMAX > URoad-Aero

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    @nifty WiMAXではオプションサービスとして2つ、『UQ-WiFi』『機器切替オプション』が利用できます。

    UQ Wi-FiとはWiMAX回線の公衆無線LANスポットの事です。
    さらに申し込み不要で、広範囲のエリアで利用できる『UQ-Wi-Fiワイド』も利用可能です。 
    機器切替オプションは有料サービスになりますが、WiMAXルーターを2台以上活用する人には必須のオプションです。
    良く勘違いされてる方が多いのですが、2台同時に接続できるようになる訳ではないですのでご注意ください。
    あくまで複数端末間での切替が可能という事ですね。
    例えば、回線契約は一つで自宅にURoad-Aeroを置いておき、勤務先にはWM3800Rを置いておくとします。
    もし出勤前にURoad-Aeroを忘れてしまっても、機器切替オプションを使えば会社のWM3800RでWiMAXが利用可能になります。
    この時はURoad-Aeroは通信できなくなっている、という仕組みです。
    このオプションサービスが1台追加ごとに月額210円の費用がかかり、最大で2台追加できます。
    最大で合計3台の端末を使いまわす事ができるわけですが、1台追加ごとに210円加算されますので、3台で使いまわす場合は追加2台分の月額420円がオプション代として発生します。 

    一番のライバルプロバイダであるSo-netやBIGLOBEではこのオプションサービスが両方とも利用できません。
    サービス自体を提供して無いので、お金を払っても利用できないのです。
    このオプションサービスは利用する人にとってはかなり重要な問題になるそうなので、WiMAXプロバイダ選択を検討している方は参考にしてください。

    ■@nifty WiMAXで利用できるオプションサービス
    ・UQ-WiFi(ワイド含む)  料金は無料
    ・機器切替オプション 料金は1台につき210円



    @nifty WiMAXルーター1円、送料0円。月額3853.5円  

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    @nifty WiMAXを利用して数日経過しましたが、利用パケット通信量の確認が出来るようです。
    確認方法は、ユーザー管理ページより会員サービス設定状況→@nifty WiMAX→利用者メニュー(ご利用者向け)→ご利用パケット通信量一覧というところです。
    パケット通信量は該当月の1日~末日までの積算を表します。という事なので、一ヶ月単位で確認できます。
    ちなみに私は現時点で 15,982,030 パケット利用してました。
    到着したのが4/ 5なので、約4日間程度ですね。
    MB換算すると、1,950MB、約2GBですね(^_^.)
    パケット変換の計算はこちらのサイトを利用しました、便利ですよ(^^♪
    http://7aqua.com/pac/

    普通にdocomoやauのモバイル回線だと完全に規制対象のパケット通信量ですね。
    1ヵ月7GBとかすぐに到達してしまいます。
    しかしWiMAXなら問題ありません、そう…WiMAXならね。
    いくら利用しても速度制限、速度規制を受けることがありませんのでガンガン通信できます。

    ただ、パケット通信量を確認できるプロバイダは限られています。
    以前に契約していたダイワボウのDIS Mobile WiMAX では確認が出来ましたが、シェアリーでは確認できなかったり。
    他のプロバイダは契約してみないとわかりませんが、とりあえず@niftyとDIS Mobile WiMAXでは確認可能という事になりますね。

    自身がどれくらい通信しているのかログが取れるのは非常に便利で、docomoなどの携帯会社のパケット定額でまかなえるのかどうかの目安にもなります。
    WiMAXを利用して毎月のパケット通信量が7GB以内であれば案外キャリアのパケット定額でも問題ないかもしれませんね。

    @nifty WiMAXルーター1円、送料0円。月額3853.5円  

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    WiMAXルーターURoad-Aeroでホームネットワークを構築してみました。
    以前まではMobile Cubeで一応構築してはいたのですが、やはりモバイルルーターのルーター機能ではネットワーク経由での動画再生はキツイ部分があります。
    あくまでWiMAXルーターをアクセスポイントとしての使用なので、ルーター経由での動画のやり取りはコマ落ちも良く発生してました。 

    そこで今回、数年前に購入した無線LANルーターをWiMAXに接続してみようと目論んでみました(^^♪
    使用したのはこちらの無線LANルーターです。   

    もちろんURoad-Aeroはクレードルに載せていないと構築はできません。
    無線LANルーター同士の接続には『リピート機能』という機能が必要になり、そのリピート機能はWiMAXルーター及び、今回の無線LANルーターには備わってません。
    仮に無線LANルーターにリピート機能がついていてもWiMAXが対応してなければ多分接続出来ないと思います。
    いずれにせよ、今回の構築はアクセスポイントを変える作業という事なので、あえて無線でする必要もありません(^_^.)
    不安定になるだけですしね。

    接続環境は下記のようになります。
    )))無線  ==有線LAN

    無線電波(((URoad-Aero(クレードル)==無線LANルーター
    無線電波(((無線LANルーター==パソコンやテレビ等

    簡単に説明すると、普通は壁から光やADSLがきていて、それをモデム→無線LANルーター→という形で接続するところを、モデムの部分がWiMAXに置き換わったという事になりますね。
    無線で飛んできている回線をクレードルで有線に変換できるからこそ出来る構築方法になりますね(^_^.)
    IMG_1139
    IMG_1140

    このホームネットワーク構築によりどのようなメリットがあるかというと、下記のようになります。

    ・WiAMX電波を遠くまで飛ばせる(速度は変わらないかむしろ落ちるかも)
    → 一度無線LANルーターを経由して、そこでさらに増幅されますので、電波を飛ばせる『距離』でいうと伸びます。
    ただしあくまで受信している電波を増幅するだけなので速度は変わらないか、経由している分むしろ落ちる可能性もある

    ・接続台数の増加

    →WiMAXルーターで11台、無線LANルーター側では有線4台+無線も機器のスペック上の分は増やせますね

    ・ 高性能なルーター機能で、ネットワーク経由の動画もサクサク再生

    →WiMAXルーター経由だと厳しかった動画も、今度の経由先は据え置き型の無線LANルーターですから、サクサク再生してくれます(ルーターの機種や性能に依存します) 

    ・有線LANの接続が可能

    →当然ですが有線接続も複数台接続できるようになります。

    こんな感じです。
    ルーターの性能によれば5Ghz帯域を利用できたりするのでさらにスムーズに動画を再生できます。
    実際にSHARPのレコーダーBD-W510の動画をPS3で再生しましたがコマ落ちする事無く再生でき、iOSやAndroidアプリのTwonky Beamでも問題なく再生できました。

    WiMAXでホームネットワークを組んでみたい方や、WiMAXを無線LANルーターの親機に接続したいという方などは参考にしてもらえればと思います。

    細かい設定などは記事では省いてますので、気になる部分などがあればコメント欄やメールでお気軽にどうぞ。 

     
    シンセイコーポレーション URoad-Aero専用クレードル URoad-Aero Station
    シンセイコーポレーション (2013-02-20)
    売り上げランキング: 1,469

    このページのトップヘ

    ブログパーツ