カテゴリ:Android > Android スマホ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    _AA1000_

    マイナビニュースで目に止まった記事があったのでご紹介します。
    78%の人が「うれしくなかったプレゼントがある」 - どんなプレゼント?

    クリスマスシーズンという事で、プレゼントを選んでいる方やもう用意している方多いかと思います。
    私も今年は何を買おうか…と迷っているのですが、相変わらず自分の詳しいジャンルで選んでしまいます(^_^.)
    2-3年ほど前はまだ一般的には流行ってなかった、モバイルバッテリー1,000mAhをプレゼントした記憶があります。
    当時では1,000mAhでも7,000円くらいしてました(-_-;)

    ニュース記事の中には、スマートフォンに関するプレゼントでは何が欲しいか?という事が文末にちょこっと書かれています。
    「スマートフォンに関係する商品を欲しいと思いますか?」という質問には89%が「欲しい」と回答した。欲しい商品では「充電器/バッテリー」(87%)が最も多く、「スマートフォンのケース」(82%)、「ワイヤレススピーカー」(78%)が後に続いている。
    読んでみると、87%の人がバッテリーや充電器が欲しいと答え、次にスマホのケース、最後にワイヤレススピーカーとなっています。
    実用的な物ばかりですね。
    充電器は意外と壊れやすかったり、会社,自室,リビング,カバンに1つと良く利用する場所に置くとなれば結構数が必要です。
    また、バッテリーはプレゼントとしてはイマイチなイメージですが、実用性に関しては抜群ではないでしょうか(^_^.)
    自分でも買いたいけど地味に2,000-3,000円くらいしたりして、そこまでお金は出したくないなぁという感じがします。
    電池交換不可能な機種を使用している人にはあげられませんが、個人的にもバッテリーは貰えると嬉しいですね。

    答える人が多そうだったモバイルバッテリー/モバイルブースターが入ってないですが、おそらくバッテリーに含まれるものだと思います。
    モバイルブースターは大きさや重さ、デザインなど様々で購入する人はすでに持っていたりするので、買うのであれば自分で容量や大きさを選びたい!という気持ちなどから回答に含まれなかった可能性もありますが、実用的であるという事に間違いは無いかと思います。

    スマホのケースについては個人的には微妙ですね(^_^.)
    ケースをつける人は基本的に多少なりとも『こだわり』があると思いますので、その人のセンスに合わないと全く使わない気がします。
    いわば服や靴をプレゼントするのと似ているので、こちらは注意というかセンスが必要かと思います。

    ワイヤレススピーカーはバッテリーと同じく、ちょっと欲しいけどそこまでお金が出せないなぁ、自分で買うほどの物でも無いなぁという代表格的な商品ではないでしょうか。
    あれば便利程度ですが、良いものはそれなりのお値段ですので、プレゼントするのであれば安物ではなく人気の商品などが良いと思います。
    JAWBONEのBluetoothスピーカーシリーズはデザイン性や音質なども含めて人気がある商品ですが、値段が結構張るのでちょっと迷う商品です。
    ただ、スマホの内部バッテリーのような味気ないプレゼントとは違い、実用性やデザイン性などセンスも表現できる良いアイテムですね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    写真 2013-11-29 18 42 10
    先日購入したau HTC J One HTL22ですが、auショップから電話があり在庫を確保できたとの事なので、さっそく交換してもらい今回は無事に綺麗な製品を手にすることが出来ました。
    といってももうすでにあまり信用していないスマホ…翌日には白ロムショップへ持ち込んでました(^_^.)

    現在のHTL22の買い取り価格はかなり下がり傾向で、レッドメタルでさえ35,000円程度、私が売却しに行ったときはホワイトメタルが31,000円だったのですが、いつもご贔屓にしているお店ということや、他の端末もついでに2台持ち込んだため、少し交渉して+1,000円アップしてもらいました(^_^.)

    ここ数日でさらに買い取り額は落ち込んでいるようで、ホワイトメタルでも30,000円程度しか値がつかなくなっているようです。
    この端末がせめてdocomo回線で利用できれば価値を維持できそうなものなのですが、今後は下がっていく一方な雰囲気がありますね。

    ちなみに白ロム販売価格についてはHTC J butterfly HTL21とそれほど変わらないようです。
    HTL21はそれほど投売りされたイメージも無いので、販売が終了した後も一定の人気を維持しているようですね。
    HTC J butterfly HTL21 au [レッド]
    HTC
    売り上げランキング: 118,867
    (au) HTC J One HTL22 ホワイトメタル
    au
    売り上げランキング: 25,805

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    写真 2013-11-29 18 41 30

    先日機種変更一括激安価格で購入したau HTC J One HTL22ですが、またまた初期不良に当たってしまったようです(^_^.)
    というのもこの端末を購入するのは二度目で、前回はとんでもない初期不良でした。
    【注意】au HTC J One(HTL22)を購入する際にはキズ以外にもスピーカーを念入りにチェック 穴がズレてる場合があります(初期不良交換は可能)

    前回の初期不良は、まずは受取り前の検品で打痕有り、そして別の物に交換してもらい持ち帰った後にスピーカー穴のズレという初期不良に合い、交換に立ち寄ったauショップでも初期傷有りで再度交換…というなんとも私とは相性が悪い端末のようです。
    確かにこの端末は元々初期不良が多いらしく、スピーカー穴のズレ以外にも価格.comの掲示板ではカメラ不具合、裏蓋のズレ、ボタン陥没などの報告が有ります。

    今回私が購入した端末ではディスプレイに2箇所、糸くずのようなゴミが混入してました。
    ddds
    一箇所だけはなんとかカメラに映ってくれたのですが、まぁ写真じゃわかりずらいんですね汗
    最初は単なるホコリかと拭いてみたんですが一向に取れる気配が無く、おかしいと思い光に当ててみると、液晶ディスプレイ内部に入り込んでいるとわかりました。

    写真 2013-11-29 18 42 10
    このゴミは普通に見ると単なるディスプレイ上についている糸くずだろうと思うのですが、実は内部に入り込んでいるという性質上気付きにくいのが曲者です。
    上記画像のような起動した後のような黒い背景だとまず気付きません。
    ですので、なるべく起動した後にモバイルネットワークをオフにした状態でブラウザなどを開き、エラー画面の真っ白な画面を移した状態で確認をすると発見しやすいと思います。

    写真 2013-11-29 18 41 56
    写真 2013-11-29 18 39 10
    端末のデザインや質感はとてもカッコイイだけに、この不具合や初期不良の多さは非常に残念です。
    そしてこのホコリ混入ですが、auショップに電話したところ交換は可能との事でした…が、なんと提供できる代わりの在庫が無いとの通達が(-_-;)
    可能であれば購入したお店で交換してくださいとの事でしたが、わざわざ交通費と時間と労力をかけて交換しに行くのも、せっかく安く購入したのに意味がありません。
    というわけで、残念ですがご縁が無かったという事で今回のHTL22は売却コースとなりました。

    HTL22を購入する際の検品としては、以下のチェックを忘れずにしたほうが良いです。
    ①カメラは何度か撮影して、色合いをチェック
    ②ボタンが陥没しないか少し強めに何度か押してみる(ボリューム、電源共に)
    ③スピーカー穴の羅列が揃っているか上下ともに確認
    ④裏蓋が浮かないか、取り付け、取り外しを数回行う
    ⑤初期キズも多い製品なので、各部に傷が無いか確認
    ⑥液晶ディスプレイにゴミが混入してないか白い画面にして確認←NEW!


    すでに購入済みで使用されている方も、液晶にゴミなど明らかな初期不良の場合は無償修理交換してもらえる可能性があるため、auショップに相談してみると良いと思います。
    何かと不具合の多い製品ですが、価格的に見てとてもパフォーマンスの良い製品なので、初期不良にさえ当たらなければ快適なAndroidスマートフォンだと思います。

    このページのトップヘ

    ブログパーツ