カテゴリ:Android > Android タブレット

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    IMG_2062

    巷ではNexus 7が発売した直後ということもあり、それほど話題になってないHPの低価格タブレット『Slate7』ですが、ビックカメラにモックが置いてあったので少し触ってきました。

    初見の感想としては、思ったよりも高級感が無く、写真で見るよりもちょっと安っぽい感じですね。
    背面は少し期待したのですが、こちらもあまり高級感はありませんでした。
    べゼルが広いので一世代前の7インチタブレットのような感覚です。
    動作に関してはまぁ値段相応といった感じでしょうか。
    特に不満はありませんが、家電屋さんのモデルは容量が大きいモデル(16GB)で19,800円するので、この価格であればあと少し足して新型Nexus 7を購入した方が良いかなぁと思います。

    HPのオンラインショップ『HP Directplus』であれば容量は(8GB)と少ないですが13,800円で購入できるので、どうせ購入するのであればHP Directpluでの方が安くてよいですね。
    MicroSDスロットも備えているため、容量の問題についてはそれほど問題ではないかと思います。

    このタブレットは音が良い事を売りにしてますが『Beats Audio』というサウンドエンジンを搭載しており、こちらは以前より評判も上々なようです。
    店頭ではイヤホンを挿してまで音質を確認できませんでしたが、7インチタブレットで音楽を聴く事も用途に考えている方は一つの判断材料としてはアリなのではないでしょうか(^^♪
    上記でも書きましたが、8GBモデル13,800円であればSlate7はおすすめですが、16GBモデルの19,800円であればコスパ的にも性能的にも微妙な位置なので、変わりにASUSのMemo Pad HD7やNexus 7(2012)、または少し予算を追加して新型Nexus 7(2013)であれば間違いないかと思います。
    HP Slate7 2800 8GB/ 【HP Directplusモデル】 icon
    icon icon
    【楽天市場】HP Slate7 

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    画像1

    docomoより発売中のAndroidタブレット『AQUOS PAD SH-08E』をビックカメラにて触ってきました。
    7インチクラスのタブレットとしては現在発売している中では最高峰の製品だと思いますので、期待してましたが…結果は少し残念な評価に(^_^.)

    まず大きさですが、小さいですね。
    一世代前の7インチタブレットと比べるとべゼルが狭いこともあり、かなり小型に感じます。
    NEXUS7と並べて見ると目の錯覚がおきるくらいに大きさに差があります。

    重さについては288gと300gを切っていてかなり軽い部類なのですが、MEDIAS TAB UL N-08Dの249gと比べてしまうと少し重たく感じてしまいますね。
    MEDIAS TAB UL N-08D
    MEDIAS TAB UL N-08D
    posted with amazlet at 13.08.13
    NEC
    売り上げランキング: 60,259
    しかしSH-08Eは防水機能も備えておりIGZOディスプレイ搭載、スペックも十分なので価格さえまともであれば新型NEXUS7に対抗できるタブレットになりそうなのですが、残念ながらdocomo回線とセットでの販売のため、本t内価格はべらぼうに高いです。

    そして一番残念だった点は、ディスプレイのタッチの感度が非常に悪い事です。
    最新機種にもかかわらず指を動かしてから画面が動き出すまでにワンテンポ遅れます。
    これは二世代くらい前のAndroidスマホのような感覚で、当然私が使用しているSC-01Eと比べてもモッサリしています。
    目立って遅く感じた操作は、指二本でのピンチ操作です。
    ピンチ操作は個人の指の幅という限られたスペースでしか操作できないため、拡大操作をする時にワンテンポ遅れるとほとんど拡大されません。

    アップデートでなんとかなる範囲なのかもしれませんが、現状のままではハッキリ言って『使えないタブレット』ですね。
    しかしながら、リンクをクリックしてからのページの表示速度や読み込み速度に関しては文句のつけようが無い速度で表示されます。
    やはりLTE通信でこのCPUパワー&メモリがあればサクサクとウェブなどを閲覧できると思います。

    タブレットやスマホに関しては、表示速度も大事ですがディスプレイの感度はもっと重要なことだと思いますので、今後のアップデートに期待したいですね。
    なお、白ロム価格は7インチタブレットとしては7万円近くの価格なので、割高感は否めませんね(^_^.)
    docomo SH-08E AQUOS PAD ホワイト 白ロム
    シャープ
    売り上げランキング: 22,278

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    docomoのdtabをUSBホストケーブル(OTGケーブル)で繋いでキーボード&マウスで使用していたのですが、やはり思いのほか入力に難があるなと感じてました。
    というのも、日本語入力とアルファベット入力の切替が中々上手くいかない…
    普段のWindowsのように切り替わってくれたら良いのですが、残念ながら半角/全角キーでは切り替わりません。
    IMG_1079

    そこで調べてみると、どうやらShift+スペースキーで切替が可能との事。
    試してみると、確かに切り替えられました。
    全角モードではアルファベット入力で日本語になり、半角モードではそのまま半角のアルファベットで入力されます。 
    しかし、今度は記号が上手く入力できません。
    それも調べてみると、Alt+スペースキーで記号一覧を呼び出せました。
    残念ながら『記号』と入力して変換しても記号一覧を呼び出せないのが残念なところですが、これでなんとか快適に文字が打てそうではあります。 
    注意点としては、文字入力アプリによっては今回のやり方でも切り替えられないかもしれないという事です。
    しかしなんだかんだ言っても文字入力はWindowsOSのノートパソコンにはかないませんなぁ(^_^.)

    ■まとめ
    日本語/アルファベット入力切替  Shift+スペース
    記号一覧表示  Alt+スペース 

    今回使用した機器はdocomoから発売中のdtabとUSBホストケーブルは下記の商品です。
     

    このページのトップヘ

    ブログパーツ