カテゴリ:Android > Android タブレット

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    こんばんわ。
    先日docomoの新商品発表会で発表されたファーウェイ製10.1インチタブレットのdtabですが、現在判明している情報をまとめたいと思います。
    また、実際に購入するに当たり、どれくらいお金がかかるのか計算してみました。

     
    まず本体価格ですが、通常価格が25,725円です。
    そして話題になっているのが、docomo回線とspモードとdマーケットのVIDEOストア(以下 dビデオ)を6ヶ月間契約すれば9,975円と、約10,000円で購入できることになる。(docomoオンラインショップで購入の場合)

    ここで注意してもらいたいのが、その6ヶ月間契約の詳細ですね。
    実はまだ詳細については発表されてません。
    契約時にすでに6ヶ月間dビデオとspモードを契約してればOKなのか、購入時から6ヶ月間契約が必要なのか。
    おそらく後者だとは思いますが、もし途中で解約してしまった際には違約金等が発生するのかなど、まだこの9,975円という数字には不明点が多すぎます。



    以下に現状況でのdtabの予想価格を計算してみました。

    新規で回線契約し、同時にdtabを購入した場合
    ※契約回線の端末代は省いてます

    新規事務手数料     3,150円
    spモード315円×6ヶ月     1,890円
    dビデオ525円×6ヶ月     3,150円
    dtab本体価格       9,975円
    基本料金780円×6ヶ月    4,680円

    合計  22,845円

    うーむ高いですねぇ、たとえ半年でspモードやdビデオを解約しても、基本料金の毎月780円は継続して支払わなければなりません。
    残念ながら新規契約や機種変更でのXiスマホ割が1月17日に終了してしまったため、基本料金は0円にはなりません。
    仮に、6ヶ月後回線自体を解約した場合には解約違約金の9,975円がかかりますので、
    合わせると32,820円(^_^.)さらにもし契約回線を一括0円でなく、分割などで購入していたらその分も支払いが残ります。
    普通に高いですね…
    以上をふまえると、新規契約で購入するパターンは無いかなと思います。



    今現在docomo回線を普通に使用している人が購入した場合
    あくまで普通になので、基本料金とspモードくらいは入っているという場合です。

    新規事務手数料        0円
    spモード315円×6ヶ月          0円
    dビデオ525円×6ヶ月    3,150円
    dtab本体価格       9,975円
    基本料金780円×6ヶ月       0円

    合計  13,125円

    おお、中々安いですね。この値段で10インチタブレットが購入できるのなら悪くないですね。さらに言うと6ヶ月間はdビデオのコンテンツを利用できるわけですから、このパターンなら購入しても悪くないと思います。



    寝かせ回線を利用してdtabを購入した場合
    いわゆるXiスマホ割などを利用して、とりあえず3円の維持費で回線を持っている人の場合ですね。
    ちなみに私もXiスマホ割を利用して3円維持をしている寝かせ回線が2つほどあります。

    新規事務手数料        0円
    spモード315円×6ヶ月    1,890円
    dビデオ525円×6ヶ月    3,150円
    dtab本体価格       9,975円
    基本料金780円×6ヶ月       0円(Xiスマホ割)

    合計  15,015円

    15,000円になりました(^_^.)
    微妙な価格ですね…。安いといえば安いですが。
    触ってみて良いものであれば購入してしまいそうです。


    ac3e1187.png

    上記は公式サイトのスペック表ですが、ポイントはこのあたりでしょうか。
    ・バッテリーは取り外し不可能
    ・GPS搭載
    ・Google Play利用可能
    ・外部メモリ対応
    ・カメラはショボイ
    ・バッテリーは大容量
    ・メモリは1G
    ・SIM非対応
    ・Xi,docomo3G回線も使用不可
    ・ディスプレイ側にもカメラ搭載

    悪くないスペックですが、この時期に発売のモデルとしてメモリは2G欲しかったというのが正直なところ。
    価格を考えれば十分なスペックですが、問題は現物が本当に良い物なのかどうかですね。
    Android端末のほとんどで言える事ですが、スペックやベンチマークがたいしてあてになりません。
    本当にサクサク動くのか、タッチパネルの反応は良いのかというのは実際に触ってみないことにはわかりません。

    発売が近づくによりさらに情報が増えてくると思いますので、また追って記事にしたいと思います(^.^) 
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    こんばんわ。

    7インチタブレットと、4.2インチスマホのディスプレイサイズを比較してみました。
    タブレットは東芝のレグザタブレット AT3S0、スマホはSONYのXperia acroです。
    ade77050.jpg


    パソコン表示のページを閲覧するときは、やはり7インチの方が見やすいですね。
    使い勝手は…どうでしょう(^_^.)

    自宅で使用する場合はパソコンの横とか、リビングのセンターテーブル、ソファーの上に置くならタブレットは使い勝手が良いですね。
    手軽にどこでも情報を取り出すことが出来ます。

    ワンルームで一人暮らしの場合だとあまり使用する機会はないかもしれません。
    一家に一台という使い方のほうが便利さを感じ取れるのがタブレットのような気がします。

    外で使用する場合は電車内や喫茶店、車内等でガンガン使えますね。
    ただ、スマホよりも情報量が多いとそれだけ横や後ろからディスプレイを覗き見される事も多くなります。
    視野角を狭められる覗き見防止保護フィルムをおすすめします。


     

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    こんばんわ(^_^.)

    最近忙しく、中々濃い記事が書けないのが非常に残念です。
    表題の7インチタブレットですが、私は初代Galaxy tab、galaxy 7.7、東芝AT3S0などを使用してきました。
    その中でも全てにおいて一番良いなぁと思ったのはGalaxy7.7になります。まぁ7インチよりも少し大きいですが。

    カテゴリ的には10インチクラスではなく、7インチの部類に入ると思います。
    やはりヌルサク具合、薄さ、軽さ、ベンチマークその他もろもろ、全て現在所有しているタブレットを上回ってます。
    ただ唯一、日本で購入しにくかったり、お値段が高めであったり、アクセサリー類に困るという点はありますが買って損は無い商品だと思いますね。

    もちろんライバル的な位置付けのレグザタブレット AT3S0も悪くは無いのですが、いかんせん安定感にはかけます。

    今日はネットを巡回しているとこんな記事が出てました。

    ただ今人気上昇中! 7インチタブレットの基本性能を比較してみた

    いやー私も金さえあればこれくらい色んなタブレットを比較してみたいもんですよ(^_^.)
    比較的最新のタブレット群の比較なので色々と参考になる部分もあると思います。

    タブレット自体はお店で少し触っただけでは分かりにくい部分がありますので、買ったらどのように使うか、どのような使い方をするのかをイメージした上で購入に踏み切ると失敗は少なくなるように感じます。
    もちろん所有したい気持ちだけでもあれば全然満足は出来ると思いますがね。


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