カテゴリ: ITニュース

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    docomoショップに寄った所、2画面搭載スマホで話題を呼んだNECカシオコミュニケーションズ製の『MEDIAS W N-05E』のコールドモックが置いてありましたので簡単にレビューします。
    2013年4月11日(木)より予約受付開始していて、発売日は4月中旬ですがまだホットモックは展示されてませんでした。
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    コールドモックで確認できる部分は2画面折り畳みのギミックのみでしたが、まぁそれなりに面白いスマホですね(^_^.)
    ただ売れるとは思えないのは私だけでしょうか。
    おそらく一部のガジェットマニアが購入するでしょうが、とてもじゃないけど一般受けする機種とは思えません。
    半年~1年後くらいにはご愛顧入りして投売りばら撒き端末になってそうな予感がします。
    まぁそれはそれで私には嬉しいのですが。
    一番残念な部分としては、メモリが1Gしか積んでないところでしょうか。
    せっかく2画面をフル活用してマルチタスクを快適に出来るような作りなのに、メモリが1Gしか積んでなくてはマルチタスクに支障が出そう。
    しかし案外使ってみるとすごい便利なのかもしれませんね。
    かつてニンテンドーDSが発売したときも2画面はバカにされてたような記憶があります。
    ホットモックが展示されたら、また店頭レビューをしたいと思います。

    アクセサリー類はすでに販売が開始されてます。
     

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    話題の電脳メガネこと、Google Glassですが、度付き端末も提供するようです。
    確かに世の中眼鏡をかけている人は大勢いますので、当然と言えば当然ですね。

    yu_glass

    この画像をみる限りではほとんどの眼鏡に取り付けられそうな感じがするのですがどうなんでしょうかね。
    Google Glassをかけている人が全員同じフレームだったらさすがにちょっと気持ち悪いですよね(^_^.)
    レンズとの位置や微妙な角度とかあるのかもしれませんのでなんとも言えませんが、ゆくゆくはどのような眼鏡にも取り付けられる端末になって欲しい。


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    こんばんわ。
    本日発売したWindowsタブレット『Surface RT』を触ってきました。
    場所はヨドバシカメラです。
    お昼だったからなのか全然人は居なくて、なんだかがっかり(^_^.)

    感想としては、結構いい… ちょっと欲しいかも… という感じですね(^_^.)
    あまり期待してなかった分、タッチパネルの反応やWindowsベースの操作感などはかなり魅力的に感じました。
    私はAndroidタブレットやiPadを使用していて気になるのが、文字入力や変換、キーの配置などなのでそのへんがWindowsパソコンのように操作できるのは非常に快適でストレスを感じませんでした。
     
    IMG_0917

    特にショートカットキーなどはそのまま使えますので、サクサク操作できます。
    ・Ctrl + A S C V F
    ・Win + D
    ・Alt + Tab
    ・Ctrl + Tab

    今回は良く使う上記のショートカットキーを適当に使ってみましたが、反応良好で普通のパソコンのように使えました。
    おそらくは全てのショートカットキーが使えるのかな?
    内部ストレージは32Gモデルでもすでに半分使用されており、16Gしか使用可能領域がありませんでしたが、外部メモリ対応なのでMicroSDカードを挿せばなんとかなりそうです。

    タッチパネルの反応はかなり良好で、Androidタブレットはもちろんの事iPadにも引けをとらない感度でした。
    しっかりと指についてきます。
    少し前のAndroidのようにワンテンポ遅れてくる…というような感覚はありません。

    残念と感じた点は解像度でしょうか。
    縦持ちしたときにYahooのトップページすら全画面表示できなかったのは少し残念。
    何か設定とかがあったんですかね汗
    今回キーボードは感圧式キーボード付のタッチカバーでタイピングしてみました。
    ハードキーを搭載しているタイプカバーはまだ置いてなく、試せてません。
    タイプ感はまぁまぁという感じ(^_^.)
    タッチパッド部分は反応良好ですが、キーボードについてはやはり長文には向いてないですね。
    押したか押して無いかがわからないのでどうしてもタイプミスを連発してしまいます。
    あとタッチパッドの左右クリック部分もタッチセンサーなので、少し慣れが必要です。
    やはり標準でマウスポインタが表示されている事が、AndroidやiOSとの大きな違いですね。
    ウインドウサイズの変更可能な点もPCライクに使えます。

     IMG_0918IMG_0916

    純正のキーボード付きカバーですが、見た目はかっこいいのに、いかんせん価格が高いですね。
    タッチカバーで9,980円、タイプカバーで10,980円っていくらなんでも高すぎでしょう汗
    本体の価格はOfficeも付属している事を思えば妥当かと思いますが、キーボードはもう少し頑張って欲しかったのが正直な感想です(^_^.)
    以上、簡単ではありますが店頭で触ってきたSurface RTのレビューでした。

    海外モデルが先に発売されている事もあって、保護フィルムやケースなどのアクセサリーには困らなさそうですね。
     
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