タグ:カメラ

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    Screenshot_2013-10-21-18-20-53

    何かと不具合続きの富士通製スマートフォンARROWSシリーズですが、ARROWS X F-02Eも例外ではなく不具合が多いようです。

    先日記事にしたタッチパネルが無反応になる不具合は、少し様子を見ていたところ発生する事がなくなったのでとりあえずは保留とする事にしました。
    しかし今回端末をいじっていると、本体の温度が上昇する事により機能制限が発生する事がわかりました。
    この機能制限は、端末本体の温度が発熱により一定を超えると起きるようで、制限される機能もその時々によるそうです。
    私の場合は輝度・カメラ・Wi-Fi・充電と4つも制限をかけられました(^_^.)
    一説には積んでいるCPUプロセッサのTegra3が発熱を引き起こしているという事らしいですが、ユーザー側では対処のし様が無いので発熱による機能制限が起きた場合は、放置したり再起動したりするしかないようです。

    私はモバイルルーターとして私用し、普段使いにこの端末を使うわけではないので大丈夫なのですが、メインの携帯電話として使用する方はおススメできそうにありません。
    使用していていきなりカメラが動かない、Wi-Fiが使えないというのはハッキリいってひどすぎます。
    スマホとして成り立ってない欠陥品と言っても過言ではないので、特に日常で良くスマホを触ったりカメラを利用するという方は要注意です。
    季節によっても大きく変わりそうで、現在はちょうど秋頃なので微妙な気温ですが、真夏だとさらに機能制限が発生する頻度は上がりそうなので、来年まで使用していればまた記事にしたいと思います。

    やはりルーターとして利用するならL-03Eの方が良かったのかなと少し後悔(^_^.)汗
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    htl22zure

    先日機種変更で契約してきたau HTC J One(HTL22)ですが、さっそく不具合というか初期不良があったので報告しておきます。
    今後この機種を購入予定の方は購入際、検品時の参考にしてください。
    購入レポートはこちら
    【購入レポート】au HTC J One(HTL22)を機種変更一括10,000円で購入 各条件など

    実は店舗で購入する際に、最初に出してもらった端末は思いっきり打痕があり、交換をしたにもかかわらず今回の不具合なので、全体的に造りの悪い製品なのかもしれませんね(^_^.)
    今回の不具合は画像を見ていただいてもわかると思うのですが、上部スピーカーの穴の位置が一箇所だけ大幅に上にズレています。

    htl22zure1
    さらに拡大するとこんな感じです。
    正直一度気付いてしまうとかなり目立ちます。
    購入時に検品した時は、キズは確認しましたがこの穴のズレについては気付かず、たとえ気付いたとしてもデザインの一種かな?とも思ってしまってたかもしれません。

    IMG_2206
    箱から出した状態だとこのように袋に包まれてますので、かならず袋から全部出して、隅から隅まで検品しましょう。
    価格.comではかなりの不具合報告があるようで、他にはカメラ機能、裏蓋の浮き、ボタンの陥没などがあるようです。
    回避するためにはカメラは実際に使用し、裏蓋なども取り外しを数回して念入りに検品、ボタンも電源ボタンからボリュームボタンまで気持ち強めに押すことを数回繰り返すくらいは必要かと思います。
    もちろんキズの確認も忘れずに。

    今回私に当たったスピーカー穴のズレは、まさかそんな部分で製造ミスが!?というような初期不良なので、スピーカー部分は念入りに確認する事をおススメします。
    ただ、下も上も良く確認するとそれほど綺麗には穴あけされてないように感じます。
    若干波打っているというか、完全に間隔が一致していて寸分の狂いも無いというわけではないので、ある程度は妥協が必要かと思います。

    今回のズレ方はauショップの店員さんも製造過程のミスと認めてくれたので、話すこと数分で新品交換に至りました。
    しかしここでもまた問題が(^_^.)
    伺ったauショップではHTL22のブラックメタルの在庫が無いとの事…
    ホワイトメタルでも良いと言ったのですが、カラーを変えての交換は出来ないという事でした。
    というわけで別のauショップまで車を走らせ、無事そこのお店で交換をしました。
    在庫が無いとまた交換できないので、出来れば在庫を確認してから伺ったほうが良いかと思います。

    そしてこれはまた別記事でも詳しく書く予定ですが、iPhone 5やこのHTL22などの筐体にキズや不具合が多い端末を購入する際に、在庫1個限り!とかの案件に飛びつくのは少しキケンですね。
    もしその1台に少しキズがあったりすれば、キャンセルするか妥協して泣く泣く契約するかの2択になり、どのみち泣き寝入りをするハメになります。
    せっかく取り置きして交通費と時間をかけて買いに行ったのにキズや不具合があって代わりの在庫もないなんて…なんてことになるとやりきれません。

    今後購入する方は、端末の検品チェック項目に『スピーカー穴の位置』を追加することをおすすめします。
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    こんにちは(^_^.)
    今日は3DS、PSVITA、レグザタブレットAT3S0、Xperia acro、ipod touch第四世代で動画撮影機能の比較をしてみました。
    前回の記事はたいした動きを撮影できなかったので、今回は車に設置して撮影してきました。
    前回の記事はこちら  PS VITAのカメラ機能を試してみた

    ちなみに使用したスタンドは前に購入したスパイダー三脚スタンドです。
    【レビュー】スパイダー三脚スタンドを試す

    車のダッシュボードに固定したのですが足がそんなに硬くないので、さすがに車の揺れには耐えれないようで、動画はブレまくりです(^_^.)
    撮影するガジェットが大きくなればなるほど安定性が失われるようで…おそらく一番軽いipod touchがブレが少ないように感じます。
    それではさっそく比較に入ります。
    記事の続きを読む

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