タグ:モック

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    写真 2013-10-31 11 33 47

    WiMAX 2+に対応しているモバイルWi-Fiルーター『Wi-Fi WALKER WiMAX2  HWD14』のコールドモックが展示されていたので触ってきました。
    AndroidベースのOSが搭載されているということで実機を触る機会があれば一番良いのですが、モバイルWi-Fiルーターのホットモックは店頭に置いていることがあまりありません。
    重さや大きさなどはコールドモックでも確認が可能なので、興味のある方はビックカメラやヨドバシカメラ等の店頭で確認してみると良いかと思います。

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    こちらは10月31日のビックカメラ藤沢店での店頭の様子です。
    サービスは開始しているのですが、藤沢駅周辺はまだWiMAX 2+のエリア化が完了していないため店員さんも販売しづらい状況でした(^_^;)

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    サイズは手のひらに収まる程度ですが、最新型というわりには大きめでのっぺりした印象です。
    重さは約140グラムあり、昨今のモバイルWi-Fiルーターの中では重たい方ですね。
    特に純粋なWiMAXルーターとして考えると大きさや重さのスペックは1世代前のレベルです。
    背面はシンプルで、雰囲気はdocomが出しているL-03Eに似ています。
    バッテリー交換は不可能すが、無接点充電のQi対応やUSB給電機能など、付加機能としては2年間使い続けることを考慮してか詰め込んでますね。
    ただ、流石にWiMAX 2+対応ルーター第一弾からクレードル対応やバッテリー交換、連続12時間以上の通信など、既存のWiMAXでは当たり前の機能を入れることは出来なかったようです。
    そのあたりは次の新型や、NECまたはシンセイコーポレーションが出してくれることを期待したいですね。

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    側面にはMicro SDカードスロット及び、反対側にMicro IC Cardスロットがあります。
    既存のWiMAXと比べてLTE/3G+WiMAXが利用できるルーターはSIMカードを必要とします。
    HWD14についてはMicro SIMカードになるようです。

    今回のWiMAX 2+が契約できるプランは1年縛りのUQ Flatではなく、2年縛りの専用プラン『UQ Flatツープラス』になり、2年縛りからは逃れられなくなっています。

    よほど高性能で2年戦える端末が出ない限りは契約をためらいそうですが、以前より3G+WiMAXが利用できる『UQ Flatプラス』を契約していた方であれば端末もDATA08WやHWD13からの乗り換えになると思いますので、エリアや速度がパワーアップしたWiAMX 2+を存分に利用できるかと思います。

    WiMAX及びWiMAX 2+キャンペーンのまとめ記事については下記より
    【キャンペーン】WiMAX 2+が提供開始! MVNOプロバイダが実施しているキャンペーンを比較

    【キャッシュバック】2013年 11月版 WiMAXプロバイダキャンペーン比較 So-netのMeMO Pad HD7セットや1年縛りの@nifty、月額1,980円のシェアリーなどが魅力的

      

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    写真 2013-10-26 14 06 40

    2013年10月末に発売予定の、docomo  GALAXY J (SC01F)のコールドモックが置いてありましたのでじっくり見てきました。
    まだ発売していないためホットモックが無かったのが残念です。

    カラーはサテンホワイト、コーラルピンク、ラピスブルーの3色から選択ができます。
    形状が以前からのGALAXYシリーズとは異なり、全体的に角ばっています。
    似ているモデルといえば、初代GALAXY Tab SC-01Cでしょうか。背面の雰囲気は似ています。
    これが吉と出るか凶と出るか微妙なところですが、個人的には以前からの丸みを帯びた形の方が好きですね。
    日本人向けに造られたという事で『J』という商品名が入ってますが、せっかくのグローバルモデルデザインのGALAXYを、国産モデルの悪いデザインを取り込んだような…気もします(^_^.)

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    こちらはコーラルピンクですね。
    ピンクは基本的に不人気色なのでメーカーもあまりラインナップに入れず、代わりにワインレッドのようなカラーを入れてくるのですが、今回はやはり日本向けという部分が反映されているのかと思います。
    ピンクのGALAXYは初めてなので斬新ではあります。

    写真 2013-10-26 14 06 53
    一番気になった部分は、表面加工の質感です。
    サテンホワイト、コーラルピンク、ラピスブルーのうち、ブルーとピンクは同じ加工がされているのですが、サテンホワイトだけは艶消しのスチールのような手触りでした。
    画像でもある程度わかると思いますが、ピンクの表面加工はつるつるしており、悪く言えば安っぽいです。
    高級感は断然サテンホワイトなので、買取価格には大きく影響してきそうです。

    発売は10月末なので、近いうちにホットモックを見て触ってきたいと思います。
    ちなみに発売中のdocomo GALAXY Note 3 SC-01Fの白ロムはAmazonなどで販売中です。
    (docomo) GALAXY Note 3 SC-01F ホワイト
    docomo
    売り上げランキング: 3,506
    (docomo) GALAXY S4 SC-04E ブルー
    Samsung by Docomo
    売り上げランキング: 48,178

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    IMG_2163

    8月に日本でも販売開始したGoogle Nexus 4の実機を触ってきました。
    お店にはあまり置いてないかとも思いましたが、私が行ったヨドバシカメラさんでは置いてありました。
    価格は49,800円でポイントは1%還元です。
    少し離れたところに新型のNexus 7(2013)が30,000円以下で販売されている事を思うと、こんなに高い端末買う人いるのかな(^_^;)と思いました。

    見た感じはどことなくGALAXYシリーズに似てますね。
    特にGALAXY NEXUS(SC04D)~GALAXY S3あたりまでのデザインと似通ってます。
    サイドから背面にかけてのデザインは個人的に大好きで、素直にカッコいい端末だと思います。
    質感なども悪くなく、LTE非対応と価格さえどうにかなればものすごく良い端末になりそうなのに、非常に惜しく感じます。
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    気になる動作ですが、お店ではWi-Fiに接続されてなかったので、自前のWiMAXルーターを使用して接続してみました。
    タッチの反応は最近のハイスペックスマートフォンにも引けを取らない反応速度です。
    このあたりはスペック云々よりも、フラッグシップ機としてしっかりチューニングを施されている感じです。
    やはりAndroidはハードウェアとOSのバランスが大切ですね。
    WiMAXでの接続でしたが表示速度もまずまずで、スマホ単体のLTE通信ほど即座に表示はしてくれませんが、必要十分でストレスを感じる動きではありませんでした。

    また、日本通信 bモバイル・スマホ電話SIM ドコモを同時購入するとSIMカード代金が割り引かれるキャンペーンを実施していました。
    日本通信のSIMカードは3,150円で、同時購入の場合だと980円になり約2,000円引きですね。
    同じようなキャンペーンはビックカメラでも実施しており、同時購入で【ビックカメラ】IIJmioウェルカムパック for BIC マイクロSIMの価格が割り引かれるキャンペーンを実施中でした。

    おそらく一般的なユーザーは手を出しにくいNexus 4ですが、端末としては悪くないので新型に期待したいですね。
    Amazonなどでは8GBモデルの平行輸入品が34,000円程度から販売中です。

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