タグ:有線

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    2017-03-17-22-40-48
    【WiMAX 2+】Wi-FiルーターW01のクレードルは少し改造すればW03でも使用可能
    WiMAX 2+モバイルWi-FiルーターのW03(HWD34)ですが、こちらの記事で有線接続が可能になったため、Wi-Fiでの無線接続、イーサネットでの有線接続で速度を比較してみました。
    スピードテスト自体は、サービスによって速度にかなりばらつきがあるため、あくまで目安となります。
    今回は同じスピードテストで比較して、速度にどれだけ差があったのかがポイントになります。

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    個人宅向け新型Wi-Fiルーターの提供開始について

    12月13日(金)にソフトバンクが宅内向けの無線LANルーター『FON2601E』を発売しました。
    一括価格が4,800円となっており、最新規格である『IEEE802.11ac』に対応しているのにも関わらず低価格なので、ソフトバンクにしては?良心的な価格設定ですね。

    購入できるユーザーはソフトバンクモバイルのユーザーで、なおかつパケット定額制のプランに加入している必要があります。
    分割での購入も可能ですが、特に割引になるわけでもないので普通に一括4,800円で購入するほうが良いでしょう。
    縛り期間などが無いので、『IEEE802.11ac』対応ルーターを購入予定の方は検討してみるのも良いかと思います。

    12/13時点では、ソフトバンクオンラインショップやアクセサリーショップのソフトバンクセレクションでは販売が確認できなかったので、販売はソフトバンクショップ店頭のみの可能性があります。
    「SoftBank SELECTION」のアウトレットセール

    『IEEE802.11ac』対応の無線LANルーターは最近では低価格化も進んでいますが、現在発売している機種で価格.com最安値を調べると、PLANEXのMZK-750DHPが4,000円程度で購入できます。
    MZK-750DHPは複数の有線接続にも対応しているため、ソフトバンクが提供する『FON2601E』よりも使い勝手が良いと思いますが、『FON2601E』は無線に特化したルーターのためサイズに関してはかなり小型化を実現しています。
    現に重さは117グラムと、複数有線接続が可能なタイプの約半分となってますので、有線接続は1台だけで問題ないという方であれば『FON2601E』はなかなかお買い得な製品ではないでしょうか。
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    WiMAXルーターURoad-Aeroでホームネットワークを構築してみました。
    以前まではMobile Cubeで一応構築してはいたのですが、やはりモバイルルーターのルーター機能ではネットワーク経由での動画再生はキツイ部分があります。
    あくまでWiMAXルーターをアクセスポイントとしての使用なので、ルーター経由での動画のやり取りはコマ落ちも良く発生してました。 

    そこで今回、数年前に購入した無線LANルーターをWiMAXに接続してみようと目論んでみました(^^♪
    使用したのはこちらの無線LANルーターです。   

    もちろんURoad-Aeroはクレードルに載せていないと構築はできません。
    無線LANルーター同士の接続には『リピート機能』という機能が必要になり、そのリピート機能はWiMAXルーター及び、今回の無線LANルーターには備わってません。
    仮に無線LANルーターにリピート機能がついていてもWiMAXが対応してなければ多分接続出来ないと思います。
    いずれにせよ、今回の構築はアクセスポイントを変える作業という事なので、あえて無線でする必要もありません(^_^.)
    不安定になるだけですしね。

    接続環境は下記のようになります。
    )))無線  ==有線LAN

    無線電波(((URoad-Aero(クレードル)==無線LANルーター
    無線電波(((無線LANルーター==パソコンやテレビ等

    簡単に説明すると、普通は壁から光やADSLがきていて、それをモデム→無線LANルーター→という形で接続するところを、モデムの部分がWiMAXに置き換わったという事になりますね。
    無線で飛んできている回線をクレードルで有線に変換できるからこそ出来る構築方法になりますね(^_^.)
    IMG_1139
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    このホームネットワーク構築によりどのようなメリットがあるかというと、下記のようになります。

    ・WiAMX電波を遠くまで飛ばせる(速度は変わらないかむしろ落ちるかも)
    → 一度無線LANルーターを経由して、そこでさらに増幅されますので、電波を飛ばせる『距離』でいうと伸びます。
    ただしあくまで受信している電波を増幅するだけなので速度は変わらないか、経由している分むしろ落ちる可能性もある

    ・接続台数の増加

    →WiMAXルーターで11台、無線LANルーター側では有線4台+無線も機器のスペック上の分は増やせますね

    ・ 高性能なルーター機能で、ネットワーク経由の動画もサクサク再生

    →WiMAXルーター経由だと厳しかった動画も、今度の経由先は据え置き型の無線LANルーターですから、サクサク再生してくれます(ルーターの機種や性能に依存します) 

    ・有線LANの接続が可能

    →当然ですが有線接続も複数台接続できるようになります。

    こんな感じです。
    ルーターの性能によれば5Ghz帯域を利用できたりするのでさらにスムーズに動画を再生できます。
    実際にSHARPのレコーダーBD-W510の動画をPS3で再生しましたがコマ落ちする事無く再生でき、iOSやAndroidアプリのTwonky Beamでも問題なく再生できました。

    WiMAXでホームネットワークを組んでみたい方や、WiMAXを無線LANルーターの親機に接続したいという方などは参考にしてもらえればと思います。

    細かい設定などは記事では省いてますので、気になる部分などがあればコメント欄やメールでお気軽にどうぞ。 

     
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