タグ:転出

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    写真 2014-01-03 23 41 05
    auのMNP転出手続きですが、予約番号を発行した後は一切の契約変更手続きができなくなるようです。
    どういうことかというと、通常MNP予約番号は発行後2週間の有効期限がありますが、この予約番号が有効な2週間の間はオプションの廃止や解約などの手続きを一切受付できなくなります。
    おそらくMNP予約番号を取得した事がある方なら、オペレーターの子から説明を受けると思います。
    もし予約番号発行後に変更手続きを行いたい場合は、発行済みの予約番号を一度取り消してもらう必要があります。
    手続きは電話一本でできますが、再度予約番号の電話が必要など面倒事が増えるので注意が必要です。

    この仕様によりどのようなデメリットが生じるのかというと、更新月の早い段階でMNP転出を行う予定の方などは、予約番号を取得する前に誰でも割の廃止や、その他オプションの解約を行う必要があります。
    『解約金のかからない更新月の初旬にMNP転出しよう』と目論み、前月の満了月月末などに早々に予約番号を発行してしまうと、更新月に入ってからは予約番号を取り消すか有効期限が切れるまでは、一切の変更手続きが出来なくなります。
    そして、もし更新月に良い案件が無かった場合は更新月の翌月に、一時的に契約を1ヶ月だけ先延ばしする必要があり、先延ばしをするためには事前に『誰でも割』の廃止手続きが必要になります。

    あまりこういうケースに遭遇することは無いかもしれませんが、私の場合は予約番号を発行した後に誰でも割廃止手続きの電話をしておこうと思っていたため、もし順序を間違えていたら一番良いMNP案件を逃していた可能性があります。
    まぁそもそも誰でも割廃止の連絡をもっと早くしておけば防げたことなので、2年縛りの誰でも割を更新したくない場合は早めに連絡することをお勧めします(;^ω^)
    おそらく24ヶ月目の満了月か25ヶ月目の更新月のどちらの月でも、更新しない事(廃止)を予約する事は可能かと思いますので、もし他社でMNP契約出来なかった場合の事を考えて、一応誰でも割の廃止手続きをしておく事をおすすめします。
    特に最近は複数台での契約が標準化してきていて、docomoなどの場合は90日ルールなどに引っかかり、今月は契約できない…!なんて事にも遭遇する確率が増えてくると思います。
    そんな時に誰でも割の廃止を忘れて更新月の翌月まで回線を持ち越してしまうと、2年縛り継続契約になり目も当てられません(-_-;)

    今回誰でも割の廃止手続きをしたタイミングは25ヶ月目(更新月)の27日でした。
    あと4日忘れていたらアウトだったため、次回からは満了月(24ヶ月目)に入った瞬間に、『誰でも割は更新しません!廃止で!』とauサポートに連絡をすることにします(^_^.)
    皆様もお忘れなきよう。
    ちなみにdocomoやSoftbankで予約番号発行後の契約変更手続きの可否については未確認です。
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    auaud

    9月にも別回線で貰うことができたau引き止めポイントですが、今回12月が更新月のau回線についてもなんとか付与してもらうことが出来ました。

    今回は2回目ということもありあっさり付与してもらえるかと思って余裕ぶっこいていたのですが、少し危なかったです(^_^.)
    やはり若干の話術及びコツのようなものもあると思いますので、これからポイントを狙いで電話をする予定がある方は、体験談として参考にしてください。
    前回9月に貰ったときの記事はこちら。
    【機種変更】auにMNP転出希望の電話をかけたら『引き止めポイント』10,000円分が貰えた

    今回MNP転出の電話をした回線は12月が更新月のため、『解約金のかからない12月にMNPする予定です』という旨を話しつつ11月20日に電話しましたが…さっそく失敗を(^_^.)
    私が失敗した部分は『auの料金面やサービスでの不満などはありませんか?』という質問、これに『いいえ』と答えてしまったのです。
    『いいえ』と答えてしまうとau側は、『機種代金の高さが問題ではないようだからポイントを付与したところで見込みが無いな…』と思われてしまいサクサクMNP手続きは進み、おそらくそのままポイントは付与されずにMNP転出番号は発行されてしまいます。

    しかし、ここで『本当は機種変更をしてauに残りたいけど、端末代金が高いので…』と言う気持ちを伝えると、『ではポイントを付与するので…』という流れに持ち込みやすいです。
    やはり重要な部分は、『auを使い続けたいけど機種代金が高くて買えない』という事を、濁しながらでもはっきりとでも良いので伝えることが大事だと思います。
    『機種代金について不満がある』という事も表現の違いですが効果的なので、会話の中に織り交ぜると良いかと思います。
    今回の私のケースだと料金面での不満は『いいえ』と答えてしまったのですが、途中からうまい具合に会話をコントロールして、なんとかポイントを付与してもらう事が出来ました。

    これで機種変更一括でも端末がかなり安く入手できるのですが、残念ながらここ最近はau機種変更一括案件に魅力的な端末がありません(-_-;)
    HTC J One HTL22でも良いのですが、端末自体の価値もかなり下がってきているのであまりうま味がありません。
    あと10日くらいしか期限が無いので、良さそうな案件が無ければそのまま機種変更せずに12月にMNPしてしまおうかと思っています。
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    aupoint

    auにMNP転出希望の電話をかけたら『引き止めポイント』と呼ばれる10,000円分のポイントが貰えたので、経緯と注意点などをまとめてみました。
    ちなみにこの『引き止めポイント』はauだけでなく、Softbankやdocomoでも貰えることがあるそうです。

    現在私は10月が更新月のau回線が一つあります。
    この回線はメイン回線として使用していて、10月にdocomoへ移動予定です。
    そこでそろそろMNP転出の手続きをしようと157に電話をかけてみました。
    月末は込み合うのと、iPhone発売直後で繋がりにくいと思ったので早めに手続きを済ませようと思った次第です。
    電話は案外普通につながり、オペレーターの方と話すこと数分、10月が更新月の話になり今月一杯で毎月割が消えるので更新月に他社へ移動したいと話をしました。
    他社はキャリア及び端末は決まってなく、MNP乗換で購入すれば安く端末を購入する事ができると話しました。

    すると、機種変更などに使用できるauポイント10,000円分を進呈するので少し考えてみてはくれないか?との提案を持ちかけられました。
    実はこの通称『引き止めポイント』が貰える事例は以前より報告があり、私が知ったのはちょうど2年近く前で、今まで何度もauから転出手続きの電話をしてましたが、ポイントを貰えたのは今回が初めてでした。
    おそらくは来月が更新月という部分がかなり重要なのかと思います。
    もちろん更新月がかなり遠くても貰えた例はあるらしく、端末やオペレーター、使用端末の残金の有り無しなど、ポイントが貰える条件としては様々な要因がありそうです。

    ポイントは即付与され、有効期限は来月末(10月末)までとの事です。
    ただ、MNP転出番号を発行してしまうとポイントを付与する事が出来ないという事だったので、一旦MNP転出の手続きは保留でポイントを貰う事にしました。
    このポイントは使用してもしなくてもOKですが、一応10月末までの期間限定ポイントなので別枠としてカウントされてるようですね。
    まとめて請求にしている場合はポイントが合算されているので、もしかしたら別の回線でもこのポイントは利用できるかもしれません(^_^.)

    ポイントを利用して機種変更した後にすぐMNP転出しても良いか?という確信的な質問はちょっと躊躇して伺えませんでしたが、別にダメというわけではないと思います。auに対する印象は悪いですが(^_^.)
    ちなみにこの『引き止めポイント』は秋トクキャンペーンと併用が可能です。
    まぁauポイントなので当然といえば当然ですね。
    auポイントであれば町の携帯屋さんでも利用できるので、秋トクキャンペーン+引き止めポイントの合計20,500円分を割引に使用してHTC J One HTL22などを格安でゲットしてみたいと思います。

    そしてオペレーターがチラッと言っていたのですが、現在は『下取りプログラム』なる施策が行われているようですね。
    こちら→au 下取りプログラム
    ausitadori

    私がMNP転出する回線はXperia acro IS11Sなので3,000ポイント分もらえるようです。
    実際に使用している端末はRAZR IS12Mなのですが、回線の登録上はIS11Sになります。
    この『下取りプログラム』ですが、おそらくは正規のauショップなどでないと利用できないようです。
    町の携帯屋さんで購入予定の私には無縁の話なので、auショップで購入予定の方はこの『下取りプログラム』も有効に利用できると思います。

    注意点としては、あくまでポイントを付与してくれるだけなので購入時に3,000円割り引いてくれるわけではありません。
    3,000ポイントという額が高いか安いかについては、まぁ悪くない数字だと思いました。
    IS12Sなどは現在でも新品の端末であれば12,000円程度で買い取ってもらえますが、1年以上ガッツリ使用してボロボロの端末であれば流石に高額買取は望めません。
    ましてや私が使用していたIS11Sはさらに古い端末な上、約1年半使用してボロボロです。
    これが実質3,000円分に化けるのであればそれなりに良い金額です。

    余談ですが、Xperia acro IS11SとXperia acro  HD IS12Sの買取価格が同じというのは少し納得がいかないというか、スペックも全然違う上位機種と下位機種が同額というのは不思議ですね(^_^.)
    3Gスマートフォンという事で一括りにされてるようです。

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