タグ:音質

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    巷ではNexus 7が発売した直後ということもあり、それほど話題になってないHPの低価格タブレット『Slate7』ですが、ビックカメラにモックが置いてあったので少し触ってきました。

    初見の感想としては、思ったよりも高級感が無く、写真で見るよりもちょっと安っぽい感じですね。
    背面は少し期待したのですが、こちらもあまり高級感はありませんでした。
    べゼルが広いので一世代前の7インチタブレットのような感覚です。
    動作に関してはまぁ値段相応といった感じでしょうか。
    特に不満はありませんが、家電屋さんのモデルは容量が大きいモデル(16GB)で19,800円するので、この価格であればあと少し足して新型Nexus 7を購入した方が良いかなぁと思います。

    HPのオンラインショップ『HP Directplus』であれば容量は(8GB)と少ないですが13,800円で購入できるので、どうせ購入するのであればHP Directpluでの方が安くてよいですね。
    MicroSDスロットも備えているため、容量の問題についてはそれほど問題ではないかと思います。

    このタブレットは音が良い事を売りにしてますが『Beats Audio』というサウンドエンジンを搭載しており、こちらは以前より評判も上々なようです。
    店頭ではイヤホンを挿してまで音質を確認できませんでしたが、7インチタブレットで音楽を聴く事も用途に考えている方は一つの判断材料としてはアリなのではないでしょうか(^^♪
    上記でも書きましたが、8GBモデル13,800円であればSlate7はおすすめですが、16GBモデルの19,800円であればコスパ的にも性能的にも微妙な位置なので、変わりにASUSのMemo Pad HD7やNexus 7(2012)、または少し予算を追加して新型Nexus 7(2013)であれば間違いないかと思います。
    HP Slate7 2800 8GB/ 【HP Directplusモデル】 icon
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    【楽天市場】HP Slate7 

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    先日TSUTAYAでレンタルしたブルーレイソフト、アベンジャーズのレビューです。
    といってもシナリオや脚本のレビューではなく、音質や3D効果、映像についてです。

    まずは3D効果について。
    今回初めて洋画で3D専用ソフトをレンタルしたのですが、期待していた感じとは違いました。
    3D専用と銘打っているだけあり、テレビ側で3Dにする擬似3Dとは全く違う自然な3D効果を体験できると思っていたのですが、視聴してみるとさほど違いは無く、相変わらず3D効果を付けている人や調整している人にやる気ないなぁと感じさせられる事になりました。
    3Dコンテンツは元々少ないので、その少ないコンテンツで満足できなければハッキシいって次はありませんね。
    もう少し頑張ってもらいたいところ(^_^.)

    3D効果は自然に見える部分と見えない部分のバランスがひどく、まともに調整されたものとは思えませんでした。
    綺麗に見えないシーンは残像がひどく、ズラし方がまともに調整されてません。
    カメラに近いシーンと遠いシーン、その両方で同じ効果を使っているのか、非常に視聴しずらい3D効果となっていました。
    さらに字幕も同じく、綺麗に読めるシーンもあれば文字のズラしかたがひどくて残像になっているシーンがあったり、バラつきがひどいです。
    どちらかといえば字幕の調整のほうがひどく感じました。

    次に音質です。
    DTS-HD Master Audio 7.1chで視聴しましたが、まずまずの出来ですね。
    7.1chの効果を存分に発揮できてはいませんでしたが、迫力はありました。
    ただ、VFXが似たり寄ったりのサウンドが多かったので、もう少しバリエーションは欲しかった感じです。
    トランスフォーマーなどは同じ金属音でも結構楽しませてくれます。
    音の定位についても特に凝っている感じはなく、地味な感じ。
    やはりパンニングに凝った作品に出会えるのはなかなか無いようですね(^_^.)

    日本語吹き替えに声優ではなくタレントを使った事で一時話題になった件ですが、個人的に吹き替え版を聞く事が100%無いのでなんとも言いがたいですが、まぁ大人の事情、お金の動き、スポンサーなどなど声優を起用したくても出来ない事情はいくらでもあるかと思います。
    こっちのほうがいいのはわかってるんだけど、こっちにしなきゃいけないんだよねって事は仕事をしていればいくらでもあると思います。
    良い作品=良い売上(数字)となるわけじゃないのが難しいところですよね。
    まぁあまりにユーザーを無視した事をしまくればいずれなしっぺ返しを食らうと思いますが(^_^.)

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    こんばんわ。
    今回はブルーレイソフト、フルメタル・パニック! The Second Raidというアニメの音質をレビューしたいと思います。
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    ちなみに北米版です(^_^.)

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    2枚ですが全話収録されています。

    この作品は個人的に好きだったので購入したのですが、購入前は音声フォーマットの詳細がどこにも載ってませんでした。単なるDolbyとしか…

    で、実際に届いた商品を見てみると…
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    なんと日本語版でもDolby TrueHD 5.1chが収録されているじゃありませんか(^^♪
    思わぬ収穫でした。

    感想としては、アニメとしては抜群に良い音ですね。
    当然といえば当然ですが、テレビ放送版だと単なるステレオ2chですから、それが5.1chで、さらにロスレス音源であるDolby TrueHDで再生されるのですから当然ですよね(^^♪

    最終話のバトルシーンあたりもサラウンド感が良く出ていました。
    ただ、例によってハリウッド映画と比べてはいけませんね(^_^.)
    そこは別物として楽しむ事にします。

    とはいえ、アニメもテレビ放送で視聴するのとブルーレイで視聴するのでは全く違いが出ますね。
    音質は大きな要素ではないかと思っています。

    今日紹介したフルメタル・パニック! The Second Raidは北米版なら非常に安く手に入りますので、アニメの音質を試してみたい!という方にはお勧めです。



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