タグ:AVアンプ

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    こんばんわ。
    AVアンプのSONY STR-DH530ですが、3ヶ月程度使用したので再レビューしたいと思います。

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    主な用途は下記のようになります。
    ・テレビ音声(アニメ・洋画)
    ・ブルーレイ音声(アニメ・洋画)
    ・ゲーム音声

    映像を視聴する際には音楽も聴きますが、音楽単体で視聴という点では全くといっていいほど使用してません。

    さて、まずリモコンですが実はほとんど使用する機会がありません(^_^.)
    というのも、HDMI-CEC機能(HDMI機器連携機能)が搭載されているため、ほとんどの操作を各機器で行えるからです。
    ここでいう各機器とはテレビやブルーレイレコーダーという事になります。

    ですから、テレビの電源を入れれば自動でAVアンプの電源も入り、切れば同時に切れます。
    さらにボリューム操作や、音声入力自体が他の機器に変われば自動で切替えてくれます。

    例)
    テレビ→アンプ→スピーカー

    これをブルーレイに切替えたときに、自動的に入力切替を行ってくれます。
    ブルーレイ→アンプ→スピーカー

    HDMI-CEC機能(HDMI機器連携機能)が備わっていないとリモコンでテレビ入力からブルーレイ入力に切替えてあげないと音声出力をしてくれないので、その切替を全て自動でしてくれるのが非常に便利で使い勝手が良いです。
    音質については他と比べたことが無いのでなんとも表現しにくいですが、エントリー向けのホームシアターセットのアンプよりは良いと思います。
    AVアンプはAudio Visual Amplifireの略?だと思うので(たぶん)、言ってみれば音楽の音声も映像の音声も良い音で聴きたい!という欲張りな製品だと思います(^_^.)

    音楽だけを楽しみたいのであればプリメインアンプの方が良いかと思いますが、マルチチャンネルを楽しんだり、リビングで使用するなら多用途に使えるAVアンプをお勧めします。

     
    ソニー マルチチャンネルインテグレートアンプ STR-DH530
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    こんにちわ。
    続いてご紹介が、AVアンプのSONY STR-DH530です。
    8年近く使用したDENONのホームシアターが5.1ch再生機能しか搭載しておらず、HDMI端子も無いので、改めて購入しました。
    といってもかなり安いタイプで、7.1chを出力できるアンプの中では最廉価モデルではないかと思います(^_^.)
    resize0134.jpg

    見た目は高級アンプとさほどかわりませんw
    機能としてはまずまず。当然DTS-HDやDolby-TrueHDの出力も可能です。
    そして一番の魅力7.1ch対応ですね。
    HDMI入力は4つと少し少ない気もしますが、良く使用する再生機だけつなげておけばまぁ大丈夫かと。
    HDMI出力は1端子、光出力も1端子のみです。
    音は…というと、まだスピーカーの調整もままならないのでなんともいえませんが、悪くは無い、値段相応といった感じです。過度な期待は禁物、あくまで7.1ch対応の安いモデルなんだなと。


    テレビやPS3との連携で、電源のオンオフが自動で行われるのは良かったです。
    いちいちアンプだけ電源をオンオフしてあげる必要はありません。

    resize0133.jpg

    こちらが約8年間は使用したDENONのホームシアターアンプDHT-M330のアンプ、AVC-M330です。
    光入力、光出力しか備えておらず、DTS-HDなどの最新フォーマットは出力できません。
    この機種はパソコンに繋いで、自室で使用する予定。

    STR-DH530は20000円程度と値段もお手頃で、自作ホームシアターシステム入門用や、ホームシアター卒業後の第一機目としても申し分ない機能でとてもおススメです。

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