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    レノボのMiix2 8にiPad mini用のBluetoothキーボードを取り付けてからしばらく経過し、操作にも多少慣れてきたので改めてキーボードのレビューをしたいと思います。

    まず今回購入したキーボードについてですが、実は背面に磁石が取り付けてあり置く場所によってはかなり安定するようです。
    gkbj
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    赤丸で囲った部分に磁石がついてます。
    閉じている時はどこにも干渉しませんが、開いた時にちょうど下にくるようになっています。
    それほど強力な磁石ではないのでパソコンに影響はないと思いますが、このおかげで磁石が付く素材のデスクの上に置くと安定性が少し増します。

    次にキーの割当てやショートカットキーについてですが、ひらがなと半角英数の入力切替についてはcapslockキーで切り替えができました。
    何故capslockキーなのかわかりませんが、おそらくMiix2 8だけでなくその他のWindows 8.1搭載マシンでも同じくこのキーで切り替えられると思います。(※今回のiPad mini用のBluetoothキーボードの場合)
    その他記号関連が多少入力しずらく、未だに@マークだけは『あっと』と打ってから変換してます(;^ω^)
    誰かわかる方いらっしゃったら教えてください…
    その他の良く利用する記号についてはほぼ入力可能でしたが、ESCキーとスクリーンショットだけは割り当てが無いのか、こちらも未だに不明です。
    特にスクリーンショットはかなり多用するので、ソフトで対応するのではなくショートカットキーでなんとかできないかと思っています。
    また、fn(ファンクション)キーについては説明書に記載がある機能で一部だけ利用可能でした。
    asef
    特に目立って便利な組み合わせキーは無いため、今後もあまり使用しないかと思います。
    とりあえず今のところは@とESCキーの打ち方、そしてスクリーンショットの撮り方だけが不明です。
    やはりWindows専用のキーボードというわけではなくiPad mini用なので、入力に関して多少の不都合があるようです。

    打鍵感覚についてはしばらく使用して慣れてきたとはいうものの、普段はデスクトップパソコンでフルサイズのキーボードを使用している事もあって、比べてしまうと打ちずらいな…と感じることもしばしばあります。
    Miixを購入してから出先でも自宅のWindows環境をほぼ再現することは可能になりましたが、デスクトップパソコンのような『快適な操作』までは流石に持ち出せないなと感じました。まぁ当然ですが(^_^.)

    しかし、重さについてはノートパソコンを持ち歩いていた時よりも断然軽いので、やはり快適です。
    ノートパソコンだとちょっと広げにくいと感じていた方は、8インチWindowsタブレット+小型Bluetoohキーボードの組み合わせを是非一度体験してみてほしいですね。

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    写真 2013-12-29 0 36 20
    先日購入したレノボのWindowsタブレット『Miix2 8』ですが、Bluetoothキーボードを購入したのでどうせならマウスも…という事で、小型のBluetoothマウスも購入してみました。
    今回購入したマウスはエレコムのM-BL3BBRDという製品です。
    4種類のカラーから選べて価格はどれもほぼ同じですが、数十円だけ安いレッドカラーを購入しました。
    価格はAmazonで1,615円(送料込)です。
    ヨドバシカメラで見たところ1,890円のポイント10%還元だったので、店頭でもだいたい同じ値段で購入できると思います。
    一応店頭で実機を触ってから購入しました。

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    パッケージはこんな感じです。
    実際マウス単品を購入するのは2度目なので新鮮です。

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    付属品は説明書と電池2本、あとポーチがついてきます。
    試供品でも電池が入っているのはありがたいですね。

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    手のひらと比較するとこれくらいです。
    小さい部類には入ると思いますが、超小型というわけでもありません。

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    厚みが結構あるので若干かさばりそうなイメージですね。

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    マウスを持つというかは『つまむ』という感覚のほうがしっくりくるかもしれません。
    操作性に関してはやはり普通の大きさのものより少し扱いにくいですね。

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    Miix2 8本体を入れているケースをずらしてやればマウスを使えるスペースが出来ます。
    これでさらに快適に、『普通のパソコン』のように使用できるようになりました。

    重さはマウスだけなら41gですが電池2本分があるため、電池を入れた状態だと70gになってしまい、これが地味に重たいです。
    私がデスクトップパソコンで使用している普通のレーザー式有線タイプのマウスは50g以下なので、見た目が小さい分さらに重たく感じます。
    Miix2 8+キーボード+マウスの合計で650gなので、ここまでくるとやはり結構重たくなりますね。
    それでもノートパソコンよりは全然軽いです。
    M-BL3BBRD購入前はもう少し安価で良いマウスは無いかと探したので、ついでに紹介しておきます。

    efe
    LOGICOOL ウルトラスリム タッチマウス ブラック T630BK
    ロジクールのT630というマウスがデザイン的にもサイズ的にもかなり優秀なのですが、値段がかなり予算オーバーです(^_^.)
    Amazonだとブラックが6,000円くらいで購入可能ですが、マウスに6,000円は流石に出せないので断念しました。
    持った感じや大きさ、重さやデザインなどは秀逸なので、近くに大型家電屋さんがある人は一度ご覧ください。

    その他にはサンワサプライのMA-BTLS21シリーズが、比較的安価で31gという軽量モデルです。
    電池を入れても50gくらいだと思います。
    この製品も捨てがたかったのですが、Amazonの評判はあまり良くなかったので結局一番安いエレコムの製品にしました。
    MA-BTLS21は2,500円くらいで購入可能です。

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    写真 2013-12-28 19 04 20
    レノボのWindowsタブレット『Miix2 8』にOTGケーブルを接続して外部機器を色々と接続してみました。
    今回使用したケーブルは以前、ドコモのAndroidタブレット『dtab』で使用する目的で購入した安価な製品です。
    150円で送料込みなので、一本あると色々使いまわせて便利です。
    まずはマウスを接続してみましたが、問題なく使用可能です。
    ただ、私のMiix2 8の場合だとキーボードとくっつけていてUSB端子が上から出ているため、ちょっと不細工ですね。
    見た目的にはかっこ悪くなります(^_^.)

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    次にUSBフラッシュメモリを接続しました。
    こちらも問題なく認識しました。

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    お次はスマートフォンです。
    こちらも問題なく接続され、スマホのストレージをパソコンで覗くことも可能なうえ充電もされます。
    普通のパソコンに接続した時と同じ挙動です。

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    最後に出力0.5mAhのモバイルバッテリーを接続してみました。
    一応Miixは充電モードに入り、充電されているようです。
    ただ、おそらく出力0.5mAhだとほとんど充電されず、『電池の消費を遅らせる』程度にしか役にたっていないかと思います。
    モバイルバッテリーで充電するのであればせめて2Aの出力を備えた製品をおすすめします。

    今回OTGケーブルで接続を試みましたが、おそらくOTGケーブルでなくとも、Micro端子と標準端子の変換ケーブルだけで接続は可能だと思います。
    というのも、OTGケーブル自体がホスト機能(親の役割)を持つパソコン以外の機器向けに使用するケーブルであり、すでにホスト機能を備えている『パソコン』ではOTGの機能は必要ありません。
    ですから、おそらく今回のテストではOTGケーブルの機能ではなく、単なる変換ケーブルとしての役割が機能して接続されている状態だと思います。
    そもそも一般的に販売されている製品は、変換ケーブル=OTGケーブル扱いになるのでは?という事も考えられます。
    下手をすると変換ケーブルの方が価格が高い可能性があるので、安価なOTGケーブルを購入したほうがAndroidタブレットにキーボードを接続するなどの用途も増えてメリットがあります。
    OTGケーブルについては私もそれほど知識がないので、参考ページを載せておきます。
    Wikipedia USB On-The-Go
    USB On-The-Go(OTG) 3分でわかるシリーズ 技術コラム集(組込みの門) ユークエスト

    ちょっとした事で使うかもしれないという程度であれば100円くらいの安価なものでも十分ですが、良く利用したり持ち運びもするということであれば、結構沢山の形状の製品が出ているので、じっくり選んでから購入すると良いと思います。
    L字タイプや二又タイプ、巻き取りタイプ、特にアダプタタイプなどはかさばらないので見た目的にも良いですね。

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