タグ:OTGケーブル

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    写真 2013-12-28 19 04 20
    レノボのWindowsタブレット『Miix2 8』にOTGケーブルを接続して外部機器を色々と接続してみました。
    今回使用したケーブルは以前、ドコモのAndroidタブレット『dtab』で使用する目的で購入した安価な製品です。
    150円で送料込みなので、一本あると色々使いまわせて便利です。
    まずはマウスを接続してみましたが、問題なく使用可能です。
    ただ、私のMiix2 8の場合だとキーボードとくっつけていてUSB端子が上から出ているため、ちょっと不細工ですね。
    見た目的にはかっこ悪くなります(^_^.)

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    次にUSBフラッシュメモリを接続しました。
    こちらも問題なく認識しました。

    写真 2013-12-28 19 07 23
    お次はスマートフォンです。
    こちらも問題なく接続され、スマホのストレージをパソコンで覗くことも可能なうえ充電もされます。
    普通のパソコンに接続した時と同じ挙動です。

    写真 2013-12-28 19 09 32
    最後に出力0.5mAhのモバイルバッテリーを接続してみました。
    一応Miixは充電モードに入り、充電されているようです。
    ただ、おそらく出力0.5mAhだとほとんど充電されず、『電池の消費を遅らせる』程度にしか役にたっていないかと思います。
    モバイルバッテリーで充電するのであればせめて2Aの出力を備えた製品をおすすめします。

    今回OTGケーブルで接続を試みましたが、おそらくOTGケーブルでなくとも、Micro端子と標準端子の変換ケーブルだけで接続は可能だと思います。
    というのも、OTGケーブル自体がホスト機能(親の役割)を持つパソコン以外の機器向けに使用するケーブルであり、すでにホスト機能を備えている『パソコン』ではOTGの機能は必要ありません。
    ですから、おそらく今回のテストではOTGケーブルの機能ではなく、単なる変換ケーブルとしての役割が機能して接続されている状態だと思います。
    そもそも一般的に販売されている製品は、変換ケーブル=OTGケーブル扱いになるのでは?という事も考えられます。
    下手をすると変換ケーブルの方が価格が高い可能性があるので、安価なOTGケーブルを購入したほうがAndroidタブレットにキーボードを接続するなどの用途も増えてメリットがあります。
    OTGケーブルについては私もそれほど知識がないので、参考ページを載せておきます。
    Wikipedia USB On-The-Go
    USB On-The-Go(OTG) 3分でわかるシリーズ 技術コラム集(組込みの門) ユークエスト

    ちょっとした事で使うかもしれないという程度であれば100円くらいの安価なものでも十分ですが、良く利用したり持ち運びもするということであれば、結構沢山の形状の製品が出ているので、じっくり選んでから購入すると良いと思います。
    L字タイプや二又タイプ、巻き取りタイプ、特にアダプタタイプなどはかさばらないので見た目的にも良いですね。

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    USBホストケーブルで接続したキーボードとマウスでdtabを操作してみました。
    慣れれば中々快適で、かなりPCライクに使用できますね。
    Windowsパソコンと同じでAlt+Tabでアプリの切替えもスムーズなので、マルチタスクも煩わしく感じません。

    文字入力も前回の記事で解決したのでサクサク入力できます。
    まぁここまでごちゃごちゃとUSB機器をつなげてしまうと、ノートパソコンでいいじゃん!となりそうですが、Androidタブレットでこういった使い方をするユーザーも中には沢山居ると思いますので、使用感の雰囲気を参考にしてください(*^_^*)

    ちなみにスリープにしたら自動的に接続は途切れるようなので、USB機器は繋ぎっぱなしで置いておく事も可能です。
    接続はプラグ&プレイなので、ドッキングステーションのようにスタンドとキーボードとマウスを定位置に置いておくのも悪く無いですね。



    今回使用したのはよくよく確認すると全部エレコム製品でした(^_^.)
    エレコムのキーボード、マウス、USBハブですね、USBホストケーブルだけノーブランドです。
    案外相性もあるかもしれませんが、同じように使用するのであればUSBハブは小型でかさばらないタイプをお勧めします。
    下記のようなタイプが理想ですね。
     

    USBホストケーブルは、以前より紹介しているこちらの製品が問題なく動いてくれるので安くておすすめです。

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    docomoのdtabをUSBホストケーブル(OTGケーブル)で繋いでキーボード&マウスで使用していたのですが、やはり思いのほか入力に難があるなと感じてました。
    というのも、日本語入力とアルファベット入力の切替が中々上手くいかない…
    普段のWindowsのように切り替わってくれたら良いのですが、残念ながら半角/全角キーでは切り替わりません。
    IMG_1079

    そこで調べてみると、どうやらShift+スペースキーで切替が可能との事。
    試してみると、確かに切り替えられました。
    全角モードではアルファベット入力で日本語になり、半角モードではそのまま半角のアルファベットで入力されます。 
    しかし、今度は記号が上手く入力できません。
    それも調べてみると、Alt+スペースキーで記号一覧を呼び出せました。
    残念ながら『記号』と入力して変換しても記号一覧を呼び出せないのが残念なところですが、これでなんとか快適に文字が打てそうではあります。 
    注意点としては、文字入力アプリによっては今回のやり方でも切り替えられないかもしれないという事です。
    しかしなんだかんだ言っても文字入力はWindowsOSのノートパソコンにはかないませんなぁ(^_^.)

    ■まとめ
    日本語/アルファベット入力切替  Shift+スペース
    記号一覧表示  Alt+スペース 

    今回使用した機器はdocomoから発売中のdtabとUSBホストケーブルは下記の商品です。
     

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