タグ:SIM

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    2014-03-28-21-56-58
    docomoのデータ回線プラン『Xiデータプラン ライト にねん』で契約しているSIMをiPhone 5sで利用するために、SIMサイズをナノSIMに変更してきました。
    こういった手続きは量販店や町の携帯ショップ、電話では出来ないため近くのdocomoショップへ行ってきました。


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    アクセス解析を眺めていると、気になる検索ワードがありました。
    OCN モバイル ONEの有効期限や開通期限についてや、ルーターとセット販売の場合、SIMの契約は強制なのか?という内容で、私も気になっていたので調べてみました。

    まず、OCN モバイル ONEに関しては、パッケージを購入後、利用登録までの有効期限などはありません。
    好きなタイミングに利用登録をする事が可能です。
    ただ、休止することなどは出来ないため、一度利用登録をしてしまう、解約しない限り最低でも月額980円のランニングコストは発生します。
    そして一度解約をすると、以前の契約で使用していたSIMは再利用できませんので、再度契約するためにはパッケージを再購入する必要があります。

    goo Simsellerなどが販売しているモバイルWi-Fiルーターと格安SIMのセット販売ですが、この場合でも特に強制的に契約をしなければならないわけではありません。
    セット販売の商品で、SIMは自前で用意してルーターだけ使いたいという場合ももちろんOKです。
    格安SIMセットの商品は、あくまでSIMはオマケ程度なので、契約しようがしなかろうがユーザーの自由です。
    ※中には開通までを条件にしている店もあるかもしれませんが

    ルーターセットで購入したSIMパッケージは、賢い方ならヤフオクなどで売却したりしてルーター代金の足しにしたりもするでしょうが、普通の人はそう上手くは処理できませんので、必要ないのであればとりあえず置いておいて、必要になった時に利用登録をすると良いかと思います。

    今回はOCN モバイル ONEを例にあげましたが、他社の格安SIMはパッケージによっては開通期限付き商品もあるようなので、一応公式サイトで確認することをおすすめします。
    Amazonで販売中の下記IIJmio SIMウェルカムパックなどは、商品名に期限付きと記載がありますね。
    NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE SIMパッケージ SMS対応 マイクロSIM T0004028
    NTTコミュニケーションズ (2013-12-17)
    売り上げランキング: 106

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    SIMmatome
    2014.2.3更新 BIGLOBE LTE・3GのSMSオプション料金を追加
    2014.2.14更新 OCN モバイル ONEの6,000円キャッシュバック記事リンク追加
    【激安】6月末までの期間限定でOCN モバイル ONEが月額0円で1日60MB、または月額70円で月間2GBの格安SIMに!6,000円キャッシュバックを最大限活用する裏ワザを紹介!

    格安SIMサービスとしては人気が高いOCNモバイルONEとIIJmio BIC SIM、BIGLOBE LTE・3G、日本通信のb-mobile X SIMのサービスを、各社の特徴を含めて比較してみました。

    現状どこのサービスが良いか?という部分については『人による』としか言えず、この4社に関してはそれほど差が無いので、比較してみて自分に合いそうだなと感じるところで良いかと思います。
    今回IIJmioのサービスは総合的にメリットが多いBIC SIMで比較しています。

    4社で共通している部分は、初期費用の3,150円とLTE通信速度は112.5Mbps、月単位で無料でプランを変更できる部分もOCNとIIJmio、BIGLOBEやb-mobile X SIMの特徴です。
    OCN モバイル ONE IIJmio BIC SIM BIGLOBE LTE・3G b-mobile X SIM
    初期費用(パッケージ代金) 3,150円
    3,150円 3,150円(2014年1月31日より2014年2月28日までイオン店頭購入は1,980円)
    契約月通信料金 0円(無料) 日割り計算 0円(無料) 日割り計算
    通信速度 最大112.5Mbps
    容量超過後の速度 200Kbps 128Kbps 200Kbps
    プラン変更 可能(一ヶ月に一回、変更は無料、回数制限無し) 可能(ただしスタンダードプランに移ると以後他のプランへの変更は不可 可能(ただしプラン I,N,B内のみで、スマートSIMシリーズからb-mobile X SIMに変更した後は元の契約には戻れない)
    転送制限容量
    ※制限後の速度は全社不明
    おそらくその時々による
    3日間で366MB以上 ■ミニマム・ファミリー/3日間で366MB
    ■ライト/3日間で120MB
    ※規制は200Kbps通信時で発生し、高速通信時の規制は無し
    3日間で360MB以上 3日間で360MB以上
    縛り期間 無し 2ヶ月 無し 無し
    SMS対応 有り(別途月額126円) 有り(別途月額157円) 有り(別途月額126円)
    サービス開始月は無料
    今のところ無し
    500MBプラン 無し 945円/ミニマムスタートプラン 無し 945円/600MB
    プラン N
    1GBプラン 1,260円 無し 980円/エントリープラン 無し
    2GBプラン 1,580円 1,596円/ライトスタートプラン 1,580円/ライトSプラン 2.2GB/1,580円
    プラン B
    3GBプラン 無し 無し 2,980円/ライトMプラン 無し
    1日30MBプラン 980円 無し 無し 40MB/980円
    プラン I
    1日60MBプラン 1,480円 無し 無し 無し
    7GBプラン 1,980円(速度は最大500Kbps) 無し 3,980円(速度は最大112.5Mbps)/スタンダードプラン 無し
    複数SIMプラン 別途月額945円(SIM3枚)または1枚あたり別途月額472円で最大4枚まで追加可能 2,688円(SIM3枚/月間合計2GBまで)/ファミリーシェアプラン 3,980円(SIM3枚/スタンダードプランに含まれる) 無し
    公衆無線LAN 無し Wi2 300 無し
    SIMの返却 必要 送料は自己負担(80円切手の封筒でOK)
    容量繰越 不可 可能(翌月末まで) 不可 不可
    容量追加購入 可能(1GB,2GBプランのみ、500MBで525円、上限は合計で5GBまで) 可能(繰越は3ヵ月後の末日まで) 可能(100MBで315円) 可能(100MBで315円、500MBで1,260円で期限は90日間)Turbo Charge
    速度ON/OFF 不可 可能(アプリ切り替え可能) 不可 不可
    購入方法 Amazon楽天NTT-X Storeなど Amazon楽天、ビックカメラ店頭など AmazonBIGLOBE、イオン店頭など Amazon楽天NTT-X Store、イオン店頭など
    割引について NTT-X Storeでの購入は370円OFF、AmazonではSMS非対応SIMが大幅割引中
    既存ユーザーはSMS対応SIMへの交換手数料1,890円が2014年1月31日まで無料
    価格はどこも同じ
    ビックカメラではポイント10%還元
    イオン店頭購入のみ初期費用が3,150円→980円のキャンペーンを実施中
    ※2014年1月13日まで
    終了済み
    2014年1月31日より2014年2月28日までイオン店頭購入で1,980円

    基本的なプランの自由度の高さで言えば、やはりOCN モバイル ONEがバリエーション豊かなプランで一歩リードしている感じがします。
    IIJmio BIC SIMは1GBプランを用意してないなど、500MBの次が2GBと一気に飛んでしまうのが使いにくいイメージですが、付加価値として利用できるオプションが多かったり、容量の繰越や追加購入、速度切替など柔軟な使い方ができます。
    BIGLOBE LTE・3Gに関しては1GBのプランが980円という安さで、他社には無い強みがあります。
    2014年1月より提供が開始したb-mobile X SIMに関しては、他社と価格を揃えた上で、少しだけ通信容量を多くしているのが特徴です。
    2014年2月時点では、b-mobile X SIM以外のプロバイダはSMS対応SIMの提供を開始しています。
    他、各社1GBプランの提供や値下げ(980円にする事)も時間の問題かと思われますが、確定事項ではないので難しいところですね。

    今回、2013年 12月よりBIGLOBE LTE・3Gが1GBで月額980円という魅力的なプランを打ち出してきて、『プラン変更が可能』な格安SIMサービスでは2強であったOCNやIIJmioに匹敵する料金とサービス内容です。
    そして2014年 1月からは日本通信のb-mobile X SIMが他社と同じ形式の『プラン変更が可能』なサービスとして登場し、今回の4社にしてみればそれほど大きな違いはありません。
    ただ、細かい部分で出来る事出来ない事が違ってきますので、使いそうだなと思う機能が一番多いサービスを選ぶと良いかと思います。

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