タグ:WiMAX2+

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    2017-03-17-10-52-54
    WiMAX 2+のモバイルWi-FiルーターW01(HWD31)のクレードルが、W03(HWD34)でも使用できるのかどうか実験、検証してみました。
    結果は、使用できます!
    ただし、ちょっと注意点もあり自己責任で行う改造部分もあるため、その詳細を載せておきます。 記事の続きを読む

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    写真 2013-10-31 11 33 47

    WiMAX 2+に対応しているモバイルWi-Fiルーター『Wi-Fi WALKER WiMAX2  HWD14』のコールドモックが展示されていたので触ってきました。
    AndroidベースのOSが搭載されているということで実機を触る機会があれば一番良いのですが、モバイルWi-Fiルーターのホットモックは店頭に置いていることがあまりありません。
    重さや大きさなどはコールドモックでも確認が可能なので、興味のある方はビックカメラやヨドバシカメラ等の店頭で確認してみると良いかと思います。

    写真 2013-10-31 11 32 00
    こちらは10月31日のビックカメラ藤沢店での店頭の様子です。
    サービスは開始しているのですが、藤沢駅周辺はまだWiMAX 2+のエリア化が完了していないため店員さんも販売しづらい状況でした(^_^;)

    写真 2013-10-31 11 33 51
    サイズは手のひらに収まる程度ですが、最新型というわりには大きめでのっぺりした印象です。
    重さは約140グラムあり、昨今のモバイルWi-Fiルーターの中では重たい方ですね。
    特に純粋なWiMAXルーターとして考えると大きさや重さのスペックは1世代前のレベルです。
    背面はシンプルで、雰囲気はdocomが出しているL-03Eに似ています。
    バッテリー交換は不可能すが、無接点充電のQi対応やUSB給電機能など、付加機能としては2年間使い続けることを考慮してか詰め込んでますね。
    ただ、流石にWiMAX 2+対応ルーター第一弾からクレードル対応やバッテリー交換、連続12時間以上の通信など、既存のWiMAXでは当たり前の機能を入れることは出来なかったようです。
    そのあたりは次の新型や、NECまたはシンセイコーポレーションが出してくれることを期待したいですね。

    写真 2013-10-31 11 34 01
    側面にはMicro SDカードスロット及び、反対側にMicro IC Cardスロットがあります。
    既存のWiMAXと比べてLTE/3G+WiMAXが利用できるルーターはSIMカードを必要とします。
    HWD14についてはMicro SIMカードになるようです。

    今回のWiMAX 2+が契約できるプランは1年縛りのUQ Flatではなく、2年縛りの専用プラン『UQ Flatツープラス』になり、2年縛りからは逃れられなくなっています。

    よほど高性能で2年戦える端末が出ない限りは契約をためらいそうですが、以前より3G+WiMAXが利用できる『UQ Flatプラス』を契約していた方であれば端末もDATA08WやHWD13からの乗り換えになると思いますので、エリアや速度がパワーアップしたWiAMX 2+を存分に利用できるかと思います。

    WiMAX及びWiMAX 2+キャンペーンのまとめ記事については下記より
    【キャンペーン】WiMAX 2+が提供開始! MVNOプロバイダが実施しているキャンペーンを比較

    【キャッシュバック】2013年 11月版 WiMAXプロバイダキャンペーン比較 So-netのMeMO Pad HD7セットや1年縛りの@nifty、月額1,980円のシェアリーなどが魅力的

      

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    mine
    auスマートバリュー mine http://www.au.kddi.com/mobile/charge/list/smartvalue/mine/

    auから新サービス『auスマートバリュー mine』が発表されました。
    提供開始は2013年11月12日からです。
    どのようなサービスかというと、以前より実施していた『auスマートバリュー』の個人向けサービスです。

    auスマートバリューは簡単に説明すると、契約しているスマホがパケット定額に加入しつつ、指定の固定回線プロバイダに契約すると1回線当たり毎月1,480円を2年間にわたって割り引いてくれるというサービスです。
    家族で利用していると全員分が対象になり、一人当たり1,480円を引いてくれるので非常に携帯料金が安くなるサービスですが、条件にパケット定額の加入が必須なため、当ブログを見ている方であればNGな人は多いかと思います(^_^.)

    そして今回の『auスマートバリュー mine』はまさに一人暮らし用のサービスで、固定回線の替わりにWiMAX 2+を契約すれば、毎月980円を割り引きますよというサービスです。
    しかしながらこの『auスマートバリュー mine』でも条件としては契約しているスマホはパケット定額に加入が必須となります。
    「LTEフラット」「ISフラット」「プランF(IS)シンプル」のいずれかにご加入と記載があるので、2段階制のダブル定額などは対象ではないようです。
    ちなみにauで契約するWiMAX 2+は各種割引があり、2年間は月額料金が3,880円で済みます。
    そこから今回の『auスマートバリュー mine』の割引分を引くことにより2年間または4年間にわたり月額2,900円で利用が出来ます
    通常のauスマートバリューとの大きな違いは、2年縛りまたは4年縛りがあるというところです。
    家族向けスマートバリューは縛り無しで2年間割り引いてくれますが、mineは縛りがあり途中解約は9,975円の解約違約金が発生します。

    さてこの2年縛りの月額2,900円、一人暮らしの固定回線の替わりとしては高いか安いか…
    個人的には『高すぎ』ですね。
    現状WiMAXが2,000円前後で契約できる事を思えば、いくら新サービスといえど実に高いです。
    普通の固定回線と比べると持ち運びの出来る固定回線という扱いになるのでそのあたりはメリットがあるかもしれませんが、この2年縛り実は大きな落とし穴があります。
    それは、契約しているスマホが「LTEフラット」「ISフラット」「プランF(IS)シンプル」などのパケット定額に加入していないと『auスマートバリュー mine』が適用されないという事です。
    docomoなど他社へ移動したり、家も外もWiMAX 2+のルーターだけで済むからパケット定額制を解除しよう…となるとこの割引は終了して3,880円に戻ります。
    さらに、現在使用しているスマホの2年縛りとこの『auスマートバリュー mine』を適用したWiMAX 2+の契約時期がズレると、auスマホを解約したらWiMAX 2+の残りの契約期間は980円値上がりし、逆にWiMAX 2+を更新月に解約すればズレこんでいた期間分はしばらくauスマホを契約し続けなければ違約金が発生します。
    このサービスは同時に契約しないといつまでたってもauに縛られてしまう罠がありますのでご注意ください。

    WiMAXを固定回線として利用するのであれば、多少面倒でも1年契約で済む@niftyなどが安くておすすめです。
    比較記事、まとめてますので是非ご覧ください。
    【キャッシュバック】2013年 10月版 WiMAXプロバイダキャンペーン比較 WiMAX 2+のキャンペーンは11月から実施か!?

    WiMAX 2+に関する注意事項や速度規制、エリアなどは下記をご覧ください。
    ・【新製品】3つのモードから選択して通信可能なWiMAX 2+対応ルーター『Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14』が正式に発表!
    ・【まとめ】WiMAX 2+の料金プラン及びエリア、速度規制などについて

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